お問い合わせ

2026年度版【小鼻縮小 修正の名医】|失敗パターン別の治し方・費用相場・やり直しのタイミングについても解説

※この記事はプロモーションを含みます
※金額は税込表記です
※モニター・キャンペーン詳細は各公式サイトをご確認ください
※施術の取り扱い院は各公式サイトをご確認ください

小鼻縮小修正の名医アイキャッチ画像 「小鼻を小さくしたのに、不自然になった」 「左右差が出て、写真を撮るのが嫌になった」 小鼻縮小の修正手術を検討している方は、このような悩みを抱えているのではないでしょうか? 小鼻縮小の失敗は、適切な修正手術によって改善できる可能性があります。ただし、修正手術は初回以上に高度な技術が求められ、医師選びが結果を大きく左右します。 本記事では、小鼻縮小の修正手術を受ける前に知っておきたい情報を詳しく解説していきます。
美容医療相談室のアイコン
美容医療相談室では、全国1,000件以上のクリニックデータから、修正実績のある医師をご紹介することが可能です。美容整形に詳しいアドバイザーが親身になってサポートいたしますので、ぜひご活用ください。

美容医療相談室が厳選!小鼻縮小修正の名医7選

美容医療相談室の名医選出について

この記事に掲載している医師は、専門医資格の有無だけでなく、美容医療相談室に寄せられた相談実績・ご紹介実績をもとに、実際の評価や対応品質などを総合的に判断して選出しています。

基準 内容
一般基準 形成外科学会・JSAPSの専門医資格、症例数、口コミ、カウンセリング対応など
独自基準 上記に加え累計3万件以上の相談実績・ご紹介実績をもとに総合判断

「有名なクリニックだから」ではなく、実際の相談内容や紹介後の声も参考に、信頼できる医師をご紹介しています。

美容医療相談室に寄せられた相談の一例

相談者のアイコン
以前、他院で糸による小鼻縮小を受けましたが、施術後の形が自分には合わず、鼻が大きく見えるようになってしまったように感じました。「糸を外せば元に戻る」と言われたため抜糸を受けましたが、左側は戻ったように見える一方で、右側は違和感が残っているように感じています。 さらに、糸を取ってもらった直後から、笑ったときに口元がぴくぴく動くようになり、この症状も糸や施術と関係があるのではないかと心配しています。

50代 女性(相談室に寄せられた事例をもとに再構成しています)

また、小鼻縮小に関する口コミ・体験談も参考にしてみてください。

※掲載している内容・料金は本記事執筆時点の各公式HPを参考にしており、料金や施術内容を保証するものではありません。また、当サイトの基準に則ってクリニックを選定していますが、手術の結果を保証するものではありません。

医師名 福田 慶三先生 牧野 陽二郎先生 中西 雄二先生 酒井 新介先生 高野 邦雄先生 鈴木 明世先生 川端 優也先生
所属
クリニック
ヴェリテ
クリニック
聖心美容
クリニック
表参道スキン
クリニック
東京イセア
クリニック
有楽町高野美容クリニック ヴェリテ
クリニック
聖心美容
クリニック
主な資格 日本美容外科学会(JSAPS)専門医
日本形成外科学会専門医
日本形成外科
学会専門医
同領域指導医
日本形成外科
学会専門医
JSAPS専門医
日本形成外科
学会専門医・技術指導医
JSAPS専門医
日本形成外科
学会専門医
日本美容外科学会専門医
JSAPS専門医
日本抗加齢医学会専門医
日本形成外科学会専門医
詳細 詳細 詳細 詳細 詳細 詳細 詳細 詳細

福田 慶三先生
ヴェリテクリニック│東京

出典元:https://www.veriteclinic.or.jp/doctor/fukuda ヴェリテクリニック理事長の福田慶三先生は、日本美容外科学会(JSAPS)専門医・日本形成外科学会専門医の両資格を保有し、鼻整形の分野で30年以上の実績を持つベテラン医師です。 鼻尖形成・鼻中隔延長・隆鼻・鼻翼縮小など鼻の手術全般を得意とし、他院修正の症例数が豊富なことで知られています。 「修正手術では初回以上に繊細な技術が求められる」との信念のもと、患者の鼻の状態を詳細に診断し、適切な術式を提案。 鼻翼拡大術や軟骨移植を駆使した高度な修正にも対応しており、「また失敗したらどうしよう」という不安を抱える方にとって、心強い選択肢といえるでしょう。
福田 慶三先生のココに注目

・JSAPS専門医、形成外科専門医の資格保有
・鼻整形30年以上、他院修正の豊富な実績
・治療の限界も正直に伝える真摯な対応

経歴

1985年 名古屋大学医学部卒業 1987年~1989年 米国メイヨークリニック等 研修 1989年~1992年 米国ミシガン州Craniofacial Institute Providence Hospital 研修 1995年 小牧市民病院形成外科部長 2002年 愛知医大形成外科講師 大手美容外科院長・医療次長 2004年 ヴェリテクリニック銀座院院長 ヴェリテクリニック理事長 就任

資格・所属

日本形成外科学会専門医 日本美容外科学会専門医(JSAPS) 日本美容外科学会専門医(JSAS)

ヴェリテクリニックの小鼻縮小修正の費用

他院修正 通常料金に + ¥110,000〜 ※術式・症状により異なります。詳細はクリニックへお問い合わせください
【参考:通常の小鼻縮小の費用】 鼻翼縮小(内側又は外側) 330,000円 鼻翼縮小(内・外・上のうち2箇所) 495,000円 鼻翼縮小(内・外・上) 660,000円

ヴェリテクリニックの口コミ・評判・体験談

  • 以前他のクリニックで鼻の手術をした際に、目立つ傷跡ができてしまい、悩んでいたのですが鼻翼挙上と小鼻縮小をしていただいた際に傷跡修正まで行って頂き感動いたしました。
    ▶︎Google口コミ

クリニック情報

住所 〒104-0061 東京都中央区銀座2-6-12 大倉本館5階
アクセス 東京メトロ「銀座一丁目駅」徒歩1分
休診日 クリニックにお問い合わせください
診療時間 10:00〜19:00
電話番号 0120-883-250
支払い方法 現金・クレジットカード・医療ローン
公式URL https://www.veriteclinic.or.jp/

牧野 陽二郎先生
聖心美容クリニック│東京

出典元:https://www.biyougeka.com/doctor/makino/ 聖心美容クリニック銀座院院長の牧野陽二郎先生は、日本形成外科学会認定専門医・同領域指導医の資格を持ち、鼻手術・顔面領域手術を得意としています。 大学病院で形成外科診療部長を務めた経験を持ち、先天性疾患や外傷後の鼻の再建手術にも携わってきた牧野先生は、複雑な鼻の構造を熟知した上で修正手術に臨むことができる医師の一人です。 「患者様一人ひとりの美の価値観に寄り添い、オーダーメイドの治療を提供したい」との診療方針のもと、修正手術においても安全性を第一に考えた術式選択を行っています。
牧野 陽二郎先生のココに注目

・形成外科専門医、同領域指導医の資格保有
・大学病院形成外科診療部長の経験あり
・鼻の再建手術にも精通した高度な技術力

経歴

2004年 東京慈恵会医科大学医学部卒業 2006年 東京慈恵会医科大学附属病院 形成外科学講座入局 2017年 東京慈恵会医科大学附属柏病院 形成外科診療部長就任 2019年 聖心美容クリニック六本木院勤務 2023年 聖心美容クリニック銀座院院長就任

資格・所属

日本形成外科学会 認定専門医 日本形成外科学会 認定指導医 日本美容外科学会(JSAPS)会員 日本美容外科学会(JSAS)会員

聖心美容クリニックの小鼻縮小修正の費用

小鼻縮小修正の費用については、症状や術式により異なります。詳細はクリニックにお問い合わせください。
【参考:通常の小鼻縮小の費用】 小鼻縮小(内側法) 330,000円 小鼻縮小(外側法) 330,000円 小鼻縮小(内側法+外側法) 495,000円

聖心美容クリニックの口コミ・評判・体験談

  • 牧野医師担当で小鼻整形、顔全体への脂肪注入手術を行いました。小鼻縮小は切開を伴う手術だった為特にダウンタイムを気にしていたのですが抜糸直後から傷跡が気になることなくとても綺麗で驚きました。
    ▶︎Google口コミ

クリニック情報

住所 〒104-0061 東京都中央区銀座1-9-13 プライム銀座柳通りビル9F
アクセス 東京メトロ有楽町線「銀座一丁目駅」徒歩1分
休診日 クリニックにお問い合わせください
診療時間 10:00〜19:00
電話番号 0120-509-905
支払い方法 現金・クレジットカード・医療ローン
公式URL https://www.biyougeka.com/

中西 雄二先生(表参道スキンクリニック)

出典元:https://omotesando-skin.jp/doctor/nakanishi/ 表参道スキンクリニックの中西雄二先生は、日本形成外科学会専門医・日本美容外科学会(JSAPS)専門医の両資格を保有し、トータルフェイスリフト・輪郭形成・鼻形成を得意としています。 大学病院で頭頸部外科・形成外科の経験を積み、美容外科領域でも多数の症例を手がけてきた中西先生は、顔全体のバランスを見ながら鼻の修正を行う診療スタイルを大切にしています。 「修正手術では、なぜ失敗したのかを徹底的に分析することが重要」との考えから、初回手術の術式・切除量・縫合方法などを詳細にヒアリングし、同じ失敗を繰り返さない術式を提案しています。患者との対話を重視し、納得いくまで説明を尽くす姿勢が評価されています。
中西 雄二先生のココに注目

・形成外科専門医、JSAPS専門医の資格保有
・顔全体のバランスを見た鼻形成が得意
・失敗原因を徹底分析し再発を防ぐ術式提案

経歴

1983年 藤田保健衛生大学医学部卒業 藤田保健衛生大学医学部研修医 1985年 藤田保健衛生大学専修医(形成外科) 1989年 トヨタ記念病院形成外科部長 1990年 藤田保健衛生大学形成外科教室講師 1996年 慶応義塾大学講師(伊勢慶応病院形成外科) 2000年 慶応義塾大学助教授(伊勢慶応病院形成外科) 2002年 第一なるみ病院形成外科部長 2004年 ヴェリテクリニック総院長 藤田保健衛生大学形成外科教室客員准教授 2015年 表参道スキンクリニックグループ統括医療部長 2024年 藤田医科大学形成外科教室客員教授

資格・所属

日本形成外科学会専門医 日本美容外科学会専門医(JSAPS、JSAS) 日本形成外科学会 日本美容外科学会(JSAPS)評議員 日本美容外科学会(JSAS) 国際美容外科学会 国際形成外科学会 日本頭蓋顎顔面外科学会 コンピュータ支援外科学会

表参道スキンクリニックの小鼻縮小修正の費用

小鼻縮小修正の費用については、症状や術式により異なります。詳細はクリニックにお問い合わせください。
【参考:通常の小鼻縮小の費用】 鼻翼縮小術(小鼻縮小術) 330,000円 オプション(内側+外側) 220,000円

表参道スキンクリニックの口コミ・評判・体験談

  • 鼻の整形のカウンセリングで伺いました。とても清潔感があり、きれいな院内でした。先生が私に合った術式を提案して下さったので、手術をお願いすることに決めました。
    ▶︎Google口コミ

クリニック情報

住所 〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-9-13 喜多重ビル4階
アクセス 東京メトロ各線「明治神宮前駅」徒歩5分
休診日 水曜
診療時間 月・火・木 11:00〜20:00
金・土(祝日除く) 11:00〜19:00
日・祝 10:30〜18:00
電話番号 0120-334-270
支払い方法 現金・クレジットカード
公式URL https://omotesando-skin.jp/

吉種 克之先生
東京イセアクリニック│東京

出典元:https://www.tokyoisea.com/doctor/yoshitane/ 東京イセアクリニックの吉種克之先生は、日本形成外科学会認定専門医の資格を持ち、輪郭形成・鼻整形・骨切り系の手術を得意としています。 形成外科歴30年以上のベテランドクターである吉種先生は、日本全国に100人以上の美容外科医の弟子がいると紹介されており、その技術力と指導力の高さがうかがえます。 「利益を優先するのではなく、患者さんの立場にたった専門医目線でのカウンセリング」を大切にし、修正手術においても「できることとできないことを明確に伝える」誠実な姿勢で知られています。口コミでは「他のクリニックでは断られてしまった希望を吉種先生が叶えてくれた」との声が見受けられ、高い技術力と患者への真摯な対応が評価されています。
吉種 克之先生のココに注目

・形成外科専門医、形成外科歴30年以上
・鼻整形、輪郭形成、骨切り系手術に精通
・全国に100人以上の弟子を持つ高い技術力

経歴

1986年 東京医科大学卒業 昭和大学形成外科入局 神奈川クリニック理事・指導医・診察部長を歴任 2010年 東京イセアクリニック診療部長就任 2011年 東京イセアクリニック渋谷院院長就任 2015年 東京イセアクリニック総院長就任 2021年 東京イセアクリニック院長就任

資格・所属

日本形成外科学会認定専門医 日本美容外科学会(JSAS)認定専門医 日本美容外科学会(JSAPS)会員

東京イセアクリニックの小鼻縮小修正の費用

小鼻縮小修正の費用については、症状や術式により異なります。詳細はクリニックにお問い合わせください。
【参考:通常の小鼻縮小の費用】 鼻翼縮小(両側) 308,000円 鼻翼縮小(片側) 209,000円

東京イセアクリニックの口コミ・評判・体験談

  • 前に他のクリニックに行ったら役職の分からない女性がひたすら分割払いの説明をしてきて、先生とのカウンセリングはなかったですが、ここのクリニックでは全く勧誘されずとても安心できました。看護師の方も吉種先生も皆さん天使のように優しくて、イセアクリニックで整形できて良かったです。
    ▶︎Google口コミ

クリニック情報

住所 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷5-27-3 やまとビル5階
アクセス 各線「新宿駅」徒歩5分
休診日 不定休
診療時間 11:00〜20:00
電話番号 0120-963-866
支払い方法 現金・クレジットカード・デビットカード・医療ローン
公式URL https://www.tokyoisea.com/

高野 邦雄先生
有楽町高野美容クリニック│東京

出典元:https://www.takano-beauty.jp/greeting/ 有楽町高野美容クリニック院長の高野邦雄先生は、日本形成外科学会認定専門医・日本美容外科学会認定専門医の両資格を保有し、鼻整形・フェイスリフト・脂肪吸引などを得意としています。 長年にわたり形成外科・美容外科の臨床経験を積んできた高野先生は、他院修正の症例数が多く、「できないことははっきり言ってくれる」と患者からの信頼を得ています。 「正直に正しいことをお話しする」との診療方針のもと、修正手術のリスクや限界を包み隠さず説明し、患者が納得した上で治療を進めることを大切にしています。海外から訪れる患者も多く、その技術力と誠実な対応は国内外で評価されています。
高野 邦雄先生のココに注目

・形成外科専門医、JSAPS専門医の資格保有
・海外からの患者も多数
・できないことは正直に伝える誠実な診療方針

経歴

1985年 昭和大学医学部卒業、同大学形成外科学教室入局 1985年 同大学および地方基幹病院にて外科、麻酔科、形成外科を研修 1991年 秋田赤十字病院形成外科部長 1996年 大田熱海病院形成外科部長 2002年 渋谷美容外科クリニック渋谷本院院長、グループ総院長 2009年 有楽町高野美容クリニック開業

資格・所属

日本形成外科学会認定形成外科専門医 日本美容外科学会認定美容外科専門医

有楽町高野美容クリニックの小鼻縮小修正の費用

小鼻縮小修正の費用については、症状や術式により異なります。詳細はクリニックにお問い合わせください。
【参考:通常の小鼻縮小の費用】 小鼻縮小(鼻腔内を切る方法) 275,000円 小鼻縮小(鼻翼全層を切る方法) 308,000円

有楽町高野美容クリニックの口コミ・評判・体験談

  • 確かに、最初は少しお話しするのに緊張を覚えましたが腕は確かです。
    ▶︎Google口コミ

クリニック情報

住所 〒100-0006 東京都千代田区有楽町1-6-3 日比谷頴川ビル3F
アクセス 各線「有楽町駅」・各線「日比谷駅」
休診日 不定休
診療時間 平日 11:00〜14:30 / 15:45〜19:30
土日祝 11:00〜13:45 / 14:45〜17:30
電話番号 03-6206-1548
支払い方法 クレジットカード・医療ローン
公式URL https://www.takano-beauty.jp/

鈴木 明世先生
ヴェリテクリニック│大阪

出典元:https://www.veriteclinic.or.jp/doctor/suzuki ヴェリテクリニックの鈴木明世先生は、日本美容外科学会(JSAPS)専門医・日本抗加齢医学会認定専門医の資格を有する医師です。鼻整形をはじめ、顔まわりの美容外科手術に対応しています。 鼻尖形成・鼻中隔延長・隆鼻術・鼻翼縮小など、鼻の形やバランスに関わる施術を診療領域としており、一人ひとりの骨格や鼻全体のバランスを見ながら治療方針を検討してくれる点が特徴といえるでしょう。 小鼻縮小の修正では、初回手術でどのような変化が起きたのか、左右差や傷跡、皮膚の余裕、鼻翼の広がり方などを丁寧に確認することが大切です。鈴木先生は、患者さんの希望を踏まえながら、再手術で調整できる範囲や注意点について相談しやすい医師の一人といえるでしょう。
鈴木 明世先生のココに注目

・JSAPS専門医、抗加齢医学会専門医の資格保有
・鼻翼縮小を含む鼻整形全般を得意とする
・女性医師ならではの繊細な感性と丁寧な手技

経歴

2010年 弘前大学医学部医学科卒業 2010年 手稲渓仁会病院初期臨床研修医 2012年 札幌医科大学附属病院形成外科 2014年 市立室蘭総合病院形成外科医長 2015年 砂川市立病院形成外科 2016年 札幌医科大学附属病院形成外科 2017年 札幌医科大学附属病院形成外科助教 2018年 がん研有明病院形成外科 2020年 CZEN GINZA CLINIC 院長 2023年 ヴェリテクリニック入職 2025年2月 ヴェリテクリニック大阪院院長 就任

資格・所属

日本形成外科学会認定 日本形成外科学会専門医 日本美容外科学会(JSAPS)認定 日本美容外科学会専門医 日本頭蓋顎顔面外科学会認定 日本頭蓋顎顔面外科学会専門医 日本抗加齢医学会認定 日本抗加齢医学会専門医 形成外科領域指導医

ヴェリテクリニックの小鼻縮小修正の費用

他院修正 通常料金に + ¥110,000〜 ※術式・症状により異なります。詳細はクリニックへお問い合わせください
【参考:通常の小鼻縮小の費用】 鼻翼縮小(内側又は外側) 330,000円 鼻翼縮小(内・外・上のうち2箇所) 495,000円 鼻翼縮小(内・外・上) 660,000円

ヴェリテクリニックの口コミ・評判・体験談

  • 小鼻縮小、鼻翼挙上を施術していただいた カウンセリングから非常に細かく丁寧だったので信頼できるクリニックだと思い、施術を依頼したが仕上がりも満足でまた鼻のことで何かあればヴェリテクリニックさんにお願いしたい
    ▶︎Google口コミ

クリニック情報

住所 〒530-0013 大阪府大阪市北区茶屋町2-19 JPR茶屋町ビル5階
アクセス 阪急「大阪梅田駅」茶屋町口より徒歩圏内
休診日 クリニックにお問い合わせください
診療時間 9:00〜18:00
電話番号 0120-121-051
支払い方法 現金・クレジットカード・医療ローン
公式URL https://www.veriteclinic.or.jp/

川端 優也先生
聖心美容クリニック│東京

出典元:https://www.biyougeka.com/doctor/kawabata/ 聖心美容クリニックの川端優也先生は、日本形成外科学会認定専門医の資格を保有し、眉下切開・二重切開・二重埋没法・鼻中隔延長を含む鼻手術を得意としています。 大学病院で形成外科の研鑽を積んだ川端先生は、鼻手術においても解剖学的知識に基づいた精密な技術を発揮します。 「修正手術では、初回手術で何が起きたのかを正確に把握し、同じ失敗を繰り返さないことが最優先」との方針のもと、カウンセリングでは丁寧に症状を診察し、修正術式の選択肢とそれぞれのメリット・デメリットを分かりやすく説明しています。患者との信頼関係を大切にする姿勢が評価されています。
川端 優也先生のココに注目

・形成外科専門医の資格保有
・鼻中隔延長を含む鼻手術に対応
・解剖学的知識に基づいた精密な技術

経歴

2013年 東京慈恵会医科大学医学部卒業 済生会川口総合病院 初期研修医として勤務 2015年 東京慈恵会医科大学附属病院 形成外科学講座へ入局 同病院で勤務 2016年 東京慈恵会医科大学附属柏病院勤務 2019年 東京慈恵会医科大学附属病院勤務 2022年 聖心美容クリニック東京院勤務 2023年 聖心美容クリニック銀座院勤務 2026年 聖心美容クリニック銀座院副院長に就任

資格・所属

日本形成外科学会認定専門医 日本美容外科学会(JSAPS)会員

聖心美容クリニックの小鼻縮小修正の費用

小鼻縮小修正の費用については、症状や術式により異なります。詳細はクリニックにお問い合わせください。
【参考:通常の小鼻縮小の費用】 小鼻縮小(内側法) 330,000円 小鼻縮小(外側法) 330,000円 小鼻縮小(内側法+外側法) 495,000円

聖心美容クリニックの口コミ・評判・体験談

  • 川端医師に小鼻縮小のオペをしていただきました。まだ術後1週間ですが家族や友人からも褒められました。オペ当日最初は緊張していましたが看護師さんやスタッフの皆様が優しく声掛けしていただいたおかげで安心して手術を受けることができました。
    ▶︎Google口コミ

クリニック情報

住所 〒104-0061 東京都中央区銀座1-9-13 プライム銀座柳通りビル9F
アクセス 東京メトロ有楽町線「銀座一丁目駅」徒歩1分
休診日 クリニックにお問い合わせください
診療時間 10:00〜19:00
電話番号 0120-509-905
支払い方法 現金・クレジットカード・医療ローン
公式URL https://www.biyougeka.com/

小鼻縮小でよくある失敗パターンと原因

小鼻縮小術後に起こりうる代表的な失敗症状とその原因を、相談事例をもとに整理します。

コンセント鼻(鼻の穴が縦長・不自然)

小鼻縮小修正│コンセント鼻の症状と原因イラスト
● 症状

鼻の穴が縦長の楕円形になり、正面から見ると「コンセントの差し込み口」のように見える状態です。特に笑ったときに目立ちやすく、不自然な印象を与えます。

● 原因

外側法(小鼻の外側を切除する術式)において、皮膚の切除量が多すぎたことや、切除位置・左右のバランスが不適切だった場合に起こりやすくなります。

土手(鼻翼基部)がなくなった

小鼻縮小修正│土手がなくなった状態の症状と原因イラスト
● 症状

小鼻の付け根にある「土手」と呼ばれるふくらみが失われ、鼻と頬の境界が平坦になった状態です。鼻が顔に埋もれたように見え、立体感が失われます。

● 原因

内側法(鼻の穴の内側を切除する術式)で、土手部分の組織を過剰に切除した場合や、縫合時に強く引き寄せすぎた場合に起こります。

鼻の穴が大きくなった・元に戻った(後戻り)

小鼻縮小修正│鼻の穴が大きくなった状態の症状と原因イラスト
● 症状

術後は小さくなったものの、数ヶ月〜1年ほどで元のサイズに戻ってしまう状態です。場合によっては、手術前よりも鼻の穴が広がって見えることもあります。

● 原因

切除量が不十分だったり、縫合の固定力が弱く表情筋の動きに負けてしまった場合に起こります。また、内側法のみでは外側の皮膚が余って広がる原因になります。

傷跡が目立つ(ステッチマーク・色素沈着)

小鼻縮小修正│傷跡の症状と原因イラスト
● 症状

切開線が白く盛り上がったり、糸の跡(ステッチマーク)が残ったり、色素沈着で茶色く目立つ状態です。小鼻の境界や穴の縁に残り、メイクでも隠しにくくなります。

● 原因

医師の縫合技術不足や強い張力での無理な縫合、抜糸の遅れが主な原因です。術後の炎症の長期化や紫外線対策の不足、ケロイド体質なども影響します。

左右差が出た

小鼻縮小修正│左右差の症状と原因イラスト
● 症状

正面から見たときに、鼻の穴の大きさ、小鼻の形状、傷跡の位置などに明らかな左右の非対称が認められる状態です。

● 原因

デザインや切除量、縫合時の引き寄せ方に左右差があった場合に起こります。元々の鼻の非対称性を考慮せずに手術を行うことも原因の一つです。

相対的に鼻先が太く見えるようになった(団子鼻の強調)

小鼻縮小修正│鼻先の太さの症状と原因イラスト
● 症状

小鼻が小さくなったことで、相対的に鼻先の丸みや太さが際立ってしまい、いわゆる「団子鼻」が強調されて見える状態です。

● 原因

元々鼻先が丸いケースにおいて、小鼻縮小のみを行ったことが原因です。本来であれば、鼻尖形成術などを同時に組み合わせるべき症例といえます。

過度な縮小による不自然さ

小鼻縮小修正│過度な縮小の症状と原因イラスト
● 症状

小鼻が小さくなりすぎて、顔全体のバランスに対して鼻が明らかに不自然に見える状態です。いわゆる「整形顔」の印象が強くなってしまいます。

● 原因

患者の希望を優先しすぎたり、顔全体の調和を無視して過剰に組織を切除してしまった場合に起こります。

美容医療相談室のアイコン
小鼻縮小の失敗パターンは多岐にわたります。自分の症状がどれに当てはまるかを把握することが、修正治療の第一歩です。

【補足】糸による小鼻縮小(切らない小鼻縮小)の失敗と修正

切らない小鼻縮小失敗パターンの症状イラスト「切らない小鼻縮小」として人気の糸治療ですが、以下のような失敗事例も報告されています。

糸の緩み・後戻り

● 症状:術後数ヶ月で糸が緩み、小鼻が元の大きさに戻ってしまう状態です。

● 原因:糸の固定力不足や本数の不足、表情筋の動きに糸が負けたことなどが挙げられます。

糸が透けて見える・触れる

● 症状:皮膚の薄い部分で糸が透けて見えたり、触ると糸の感触が分かる状態です。

● 原因:糸を通す層が浅すぎた、あるいは皮膚が薄い体質に対して不適切な術式だった場合に起こります。

表情筋への影響(笑うと引きつる)

● 症状:笑ったときに口元や頬が不自然に引きつる、ピクピクと動くなどの症状です。

● 原因:糸が表情筋に干渉する位置に通されたり、糸の張力が強すぎたりすることが原因です。

糸による小鼻縮小の修正方法

糸による修正は切開法に比べて選択肢が限られます。効果が不十分な場合は切開法への移行を検討する必要があります。
美容医療相談室のアイコン
抜糸で元の状態に近づけることは可能ですが、完全に元通りになるとは限りません。
修正術式 内容 DT目安
抜糸 糸を取り除いて元の状態に近づけます。 数日〜
1週間
再固定 糸を入れ直して再度縮小を試みます。 1〜2週間
切開法への移行 内側法または外側法で確実に小鼻を縮小します。 1〜2週間

失敗パターン別の修正方法、ダウンタイム目安

小鼻縮小の失敗は修正術式で改善できる可能性があります。ただし、完全に元の状態に戻すことは困難であり、限界があることを理解しておく必要があります。ここでは各症状の修正方法とダウンタイムの目安を解説します。

※横にスクロールできます

失敗パターン 修正術式と効果・限界 DT目安
コンセント鼻 【鼻翼拡大術(皮膚・軟骨移植)】
縦長の鼻孔に丸みを持たせます。改善は可能ですが完全には戻らず、新たな傷跡のリスクもあります。
腫れ1〜2週
完成半年〜1年
土手が消えた 【鼻翼基部再建術(注入・軟骨移植)】
土手のふくらみを再建し境界を自然にします。一度切除した組織の完全元通りは不可。
腫れ1〜2週
定着3〜6ヶ月
鼻の穴が広まった 【再・小鼻縮小術(追加切除など)】
再度小鼻を縮小します。組織の瘢痕化(硬化)により、初回ほどの変化が出にくい場合があります。
腫れ1〜2週
完成半年〜1年
傷跡が目立つ 【傷跡切除再縫合/レーザー/注射】
状態に合わせ選択。傷をゼロにはできませんが、凹凸や色素沈着を大幅に目立ちにくくします。
縫合:1〜2週
光:数日〜1週
左右差がある 【片側の追加縮小 または 拡大術】
左右のバランスを整えます。骨格や軟骨自体の元々の左右差があるため、完全な対称は困難。
腫れ1〜2週
完成半年〜1年
鼻先が太い 【鼻尖形成術の併用】
鼻先の軟骨を絞ってシャープにし、小鼻とのバランスを調和させます。高度な技術を要する術式です。
腫れ2〜3週
完成3〜6ヶ月
小さすぎ 【鼻翼拡大術(複合組織移植)】
皮膚や軟骨を移植して小鼻を広げます。ある程度の拡大は可能ですが元の自然な形への完全復元は不可。
腫れ1〜2週
定着3〜6ヶ月
美容医療相談室のアイコン
どの修正方法が合っているのか、自分では判断が難しいところ。適切に修正するためには医師選びは重要です。医師選びで迷ったら、美容医療相談室へご連絡ください。「修正する」と決めかねている状況でも、もちろんご相談可能です。

修正手術の費用相場

小鼻縮小の修正手術は、症状や術式によって費用が大きく異なります。
術式 費用目安(税込)
再縮小(内側法・外側法) 20〜40万円程度
鼻翼拡大術(軟骨移植含む) 30〜50万円程度
傷跡修正(レーザー治療) 1回 3〜5万円程度
(複数回必要)
傷跡修正(切除再縫合) 10〜30万円程度
鼻尖形成との併用 50〜80万円程度

※上記は複数クリニックの公式サイトおよび美容医療相談室への問い合わせ実績をもとにした目安です。実際の費用は症状・術式により異なるため、必ず各クリニックの公式サイトまたはカウンセリングでご確認ください。

初回施術との費用差

修正手術は初回の小鼻縮小術よりも高額になることが一般的です。これは、瘢痕化した組織を扱う技術的難度の高さや、軟骨移植などの追加術式が必要になることが理由です。
Point

クリニックによっては、初回施術を受けた院での修正に保証制度が適用される場合もありますので、まずは元のクリニックに相談してみることも一つの選択肢です。

※上記は目安であり、クリニック・医師・症状により異なります。最新の料金は各クリニック公式サイトをご確認ください。

小鼻縮小の修正手術を受けるタイミング

小鼻縮小術後の修正手術は、原則として術後3〜6ヶ月以降が推奨されます。これは、腫れや内出血が完全に落ち着き、組織が安定するまでに最低でもこれだけの期間が必要だからです。
Point

術後1〜2ヶ月の段階では、まだ腫れが残っており、最終的な仕上がりを正確に評価できません。また、組織が炎症状態にあるうちに再手術を行うと、さらなる瘢痕化や変形のリスクが高まります。

傷跡が落ち着く時期

傷跡の状態を見極めるには、術後6ヶ月〜1年程度待つことが理想的です。傷跡は時間とともに徐々に目立たなくなることがあり、早急に修正手術を行うと、本来自然に改善したはずの傷跡に対して不要な処置をしてしまう可能性があります。

すぐに修正が必要なケース

ただし、以下のような症状がある場合は、待機期間を設けずに早急に医師の診察を受ける必要があります。
  • ・感染の兆候(発熱・強い痛み・膿が出る)
  • ・組織の壊死(皮膚が黒く変色する)
  • ・呼吸困難(鼻腔が極端に狭くなっている)
  • ・激しい痛みや出血が続く
Point

れらの症状は緊急性が高く、放置すると重篤な合併症につながる可能性があります。

タイミングの見極め方

「いつ修正すべきか」は症状によって異なるため、自己判断せず、早めに専門医に相談することが大切です。修正手術に精通した医師であれば、現在の状態を診察した上で、適切な修正時期を提案してくれます。
美容医療相談室のアイコン
次に、小鼻縮小修正を検討している方が知っておきたい「信頼できる医師を選ぶポイント」を解説していきます。

修正手術で後悔しないための医師選びのポイント

小鼻縮小修正│医師選びのポイント説明ここでは、修正手術の医師選びで押さえるべき5つのポイントを解説します

形成外科専門医・JSAPS専門医の資格を持つ医師を選ぶ

修正手術では、複雑な鼻の解剖学的構造を理解し、瘢痕化した組織を扱う高度な技術が求められます。日本形成外科学会専門医・日本美容外科学会(JSAPS)専門医の資格は、長期間の研修と厳しい試験をクリアした証であり、技術力と知識量の目安になります。 これらの資格を持つ医師は、鼻の再建手術や外傷後の修正手術などの経験も豊富であることが多く、修正手術においても的確な術式選択ができる可能性が高いといえます。医師のプロフィールや公式サイトで資格を確認し、専門医資格を持つ医師を優先的に検討しましょう。

他院修正の実績が豊富な医師を選ぶ

修正手術の経験が豊富な医師は、さまざまな失敗パターンを診てきており、それぞれに適した修正術式を熟知しています。他院修正の症例数を公開しているクリニックや、修正手術を得意分野として明記している医師を選ぶことで、安心して治療を任せられる可能性が高まります。
美容医療相談室のアイコン
カウンセリング時に「修正手術の経験はどれくらいありますか?」「私と似た症例の修正実績はありますか?」と直接尋ねることも有効です。実績のある医師であれば、具体的な症例数や治療方針を説明してくれるはずです。

カウンセリングで「修正の限界」を正直に説明してくれるか

修正手術には限界があります。完全に元の状態に戻すことはできないケースも多く、修正後も多少の非対称や傷跡が残る可能性があります。 信頼できる医師は、修正の可能性だけでなく限界も正直に説明し、「できないことはできない」とはっきり伝えてくれます。逆に、「絶対に治せる」「完璧に直せる」といった断定的な表現を使う医師には注意が必要です。

術後のアフターケアは万全か

小鼻縮小の修正を検討する際は、手術そのものの技術だけでなく、術後のアフターケア体制が整っているかも確認しておくことが大切です。 小鼻縮小の修正手術では、腫れや内出血、傷跡の赤み、左右差、違和感などが術後に気になることがあります。そのため、術後に不安な症状が出たときに、すぐ相談できる体制があるかどうかは重要な判断材料になります。 特に他院修正の場合、初回手術よりも組織の状態が複雑になっていることがあり、術後の経過にも個人差が出やすいといえます。手術前のカウンセリングでは、仕上がりだけでなく「術後に不安が出た場合、どのように対応してもらえるのか」まで確認しておくとよいでしょう。
美容医療相談室のアイコン
アフターケアの説明が曖昧だったり、術後の診察体制が分かりにくかったりする場合は、慎重に検討することが大切です。修正手術は一度受けて終わりではなく、術後の経過を見ながら必要に応じて相談できる環境があるかどうかも、医師・クリニック選びの重要なポイントといえるでしょう。

口コミなど第三者の意見を参考にする

小鼻縮小の修正を検討する際は、クリニックの公式サイトだけでなく、口コミサイトやGoogle口コミ、SNSなどの第三者の感想も参考にしてみましょう。 実際にカウンセリングを受けた人の印象や、術後の対応、説明の丁寧さなどは、公式サイトだけでは分かりにくい部分です。 ただし、口コミはあくまで個人の感想であり、症状や希望する仕上がりによって評価が変わることもあります。そのため、良い口コミ・悪い口コミのどちらか一方だけで判断せず、複数の情報を見比べることが大切です。
美容医療相談室のアイコン
「口コミを見ても、どの医師に相談すればいいのか分からない」「自分の症状に合うクリニックを比較したい」という場合は、美容医療相談室の活用もおすすめです。
Advice
複数のクリニックでカウンセリングを 修正手術は高額であり、再度失敗するリスクもあります。1つのクリニックで即決せず、少なくとも2〜3箇所でカウンセリングを受け、説明内容・提案術式・費用を比較検討することをおすすめします。

よくある質問(FAQ)

小鼻縮小の修正手術について、よくいただく質問とその回答をまとめました。

小鼻縮小の失敗は元に戻せますか?

完全に元の状態に戻すことは困難ですが、適切な修正手術によってある程度改善できる可能性があります。修正の可否や改善の度合いは、症状の種類や程度によって異なります。コンセント鼻や土手の消失など、組織が失われた症状の場合は、軟骨移植や皮膚移植などで形を再建することになりますが、完全に元通りにはなりません。まずは修正実績のある専門医に相談し、現実的な改善可能性を確認することが大切です。

修正手術はいつから受けられますか?

原則として術後3〜6ヶ月以降が推奨されます。腫れや内出血が完全に落ち着き、組織が安定するまでにはこれだけの期間が必要です。傷跡の状態を見極めるには、術後6ヶ月〜1年待つことが理想的です。ただし、感染・壊死・呼吸困難など緊急性の高い症状がある場合は、待機せずにすぐに医師の診察を受けてください。修正のタイミングは症状によって異なるため、早めに専門医に相談し、適切な時期を判断してもらいましょう。

修正手術の費用はどれくらいですか?

術式や症状により異なりますが、再縮小で20〜40万円程度、鼻翼拡大術で30〜50万円程度が目安です。傷跡修正のレーザー治療は1回3〜5万円程度ですが、複数回必要になることが多いです。鼻尖形成を併用する場合は50〜80万円程度かかることもあります。修正手術は初回よりも高額になることが一般的ですが、元のクリニックでの修正であれば保証制度が適用される場合もあります。詳細な費用は、カウンセリング時に確認してください。

元のクリニックに相談すべきですか?

信頼関係が残っており、保証制度が充実している場合は、まず元のクリニックに相談してみるのも一つの選択肢です。元のクリニックは初回の術式を把握しているため、原因分析がしやすく、修正費用が割引になることもあります。ただし、「相談しにくい」「また同じ医師には任せられない」と感じる場合は、無理に元のクリニックにこだわる必要はありません。他院で修正実績のある専門医に相談することで、客観的な意見を聞き、より適切な治療を受けられる可能性があります。

修正手術で傷跡は完全に消えますか?

傷跡を完全に消すことはできませんが、目立ちにくくすることは可能です。傷跡修正では、盛り上がった傷跡を切除して丁寧に縫い直したり、レーザー治療で色素沈着や凹凸を改善したりします。ただし、体質的にケロイドや肥厚性瘢痕ができやすい方は、修正後も傷跡が目立つことがあります。傷跡の改善には時間がかかり、複数回の治療が必要になることもあるため、長期的な視点で取り組む必要があります。

修正手術のダウンタイムはどれくらいですか?

術式によって異なりますが、腫れ・内出血は1〜2週間程度が目安です。鼻翼拡大術や軟骨移植を伴う修正では、移植部位の固定期間として約1週間が必要です。傷跡が落ち着くまでには6ヶ月〜1年かかります。初回手術よりもダウンタイムが長引くことがあるため、仕事や予定に余裕を持って手術日を設定することをおすすめします。

修正手術で再度失敗することはありますか?

修正手術にもリスクはあり、再度失敗する可能性はゼロではありません。組織が瘢痕化していると、初回以上に扱いが難しくなり、予期しない変形や後戻りが起こることがあります。また、修正を重ねるほど組織へのダメージが蓄積し、さらに修正が困難になります。そのため、修正手術では医師選びが初回以上に重要です。形成外科専門医・JSAPS専門医の資格を持ち、他院修正の実績が豊富な医師を選ぶことで、リスクを最小限に抑えることができます。

修正手術に保証はありますか?

クリニックによって異なります。元のクリニックで修正を受ける場合、一定期間内であれば保証制度が適用されることがあります。他院修正の場合は、新たな手術として扱われるため、保証は適用されないことが一般的です。修正手術を受ける際は、術後の保証内容も事前に確認しておくことをおすすめします。

医師選びで失敗したくない方へ

「医師選びで失敗したくない方へ」説明画像

「美容医療相談室」が適切な情報をご案内します

今回は、小鼻縮小の修正手術に対応している医師やクリニックについて紹介してきました。しかし、 「小鼻縮小後の左右差や傷跡をどこに相談すればいいかわからない」
「他院で受けた小鼻縮小でも修正してもらえるのか知りたい」
「鼻の穴の形が不自然になった、土手がなくなったように見える、後戻りした気がする」 など、さらに詳しく知りたいという方も多いかもしれません。 そのような場合には、一度「美容医療相談室」にご相談ください。「美容医療相談室」では、経験豊かな専門スタッフが、美容医療・美容整形に関する疑問や不安にお答えします。

美容医療相談室の3つの特徴

【特徴①】豊富な知識を持つアドバイザーによる情報提供 情報を提供するアドバイザー 美容医療相談室では、美容医療の施術や全国の医師・クリニックについて知識を持つ「元美容外科スタッフ・看護師のアドバイザー」が在籍しております。 これまでに蓄積してきた全国1,000件以上のクリニックデータを活用し、小鼻縮小の修正手術を検討している方に合った情報をご案内しています。 【特徴②】相談件数は3万件以上!学会情報や口コミ等に基づいた情報・名医紹介 医師の横顔 美容医療相談室には、日々さまざまなお声が寄せられます。その中には、特定のクリニックに対する「良いお声」もあれば、「不満のお声」もあります。 小鼻縮小後の左右差、傷跡、鼻の穴の形の変化、後戻り、他院修正に関する相談など、実際に施術を経験された方だからこそ分かる生のお声も、重要な情報ソースの一つとさせていただいております。 また、学会での発表内容医師の持つ資格医療機関や医師へのヒアリング美容外科関連書籍などをもとに、客観的・中立的な立場での情報提供を心がけています。 【特徴③】相談料一切なし!無料で相談・名医紹介を受けられる笑顔でスマホを操作する女性 美容医療相談室へのご相談は無料でお受けしています。また、何度ご相談いただいても無料なので、少しでも疑問や不安がある場合はぜひご相談ください。

まとめ

カルテを持つ医師小鼻縮小の修正手術は、初回手術の術式や切除量、縫合の状態、傷跡、皮膚の余裕、左右差の程度などによって、対応方法や難易度が大きく変わる施術です。 特に他院で受けた小鼻縮小の場合、どの術式で行われたのか、どの部分をどの程度切除したのかが分かりにくいこともあります。そのため、小鼻縮小の修正に対応できる医師・クリニックを慎重に選ぶことが重要です。 「料金が安いから」「近くにあるから」などの理由だけでクリニックや医師を選んでしまうと、左右差や傷跡が改善しなかったり、鼻の穴の形がさらに不自然になったり、再修正が必要になったりする可能性があります。 本記事でご紹介した医師は、いずれも形成外科や美容外科の経験を持ち、小鼻縮小を含む鼻の修正相談に対応しているドクターです。 また、カウンセリングでリスクや修正の可否、再手術の限界などについて「少し聞きづらいな...」と感じる場合には、「美容医療相談室」にご相談ください。 十分な情報が得られないまま小鼻縮小の修正手術を受けてしまうと、術後のトラブルや再修正につながる可能性があります。小鼻縮小の修正について気になる点は、施術を受ける前にできるだけ確認しておきましょう。

※ 掲載している内容・料金は本記事執筆時点の各公式HPから引用しており、料金や施術内容を保証するものではありません。また当サイトの基準に則ってクリニックを選定しておりますが、失敗が無いことを保証するものではありません。

この記事の執筆者


美容医療相談室 編集部

美容医療相談室 編集部

美容医療相談室は、全国1,000件以上のクリニックデータと3万件超の相談実績をもとに、美容医療に関する情報を発信するメディアです。元美容外科スタッフや看護師資格を持つアドバイザーの知見も活かし、読者が納得して判断できる記事制作を行っています。


▶ 無料相談はこちら

関連記事

  • 美容医療相談室
  • >
  • 記事・コラム
  • >
  • 2026年度版【小鼻縮小 修正の名医】|失敗パターン別の治し方・費用相場・やり直しのタイミングについても解説