※この記事はプロモーションを含みます
※金額は税込表記です
※モニター・キャンペーン詳細は各公式サイトをご確認ください
※施術の取り扱い院は各公式サイトをご確認ください
鼻中隔延長は、術式や素材の違い、医師ごとの技術差、複数施術を組み合わせた場合のリスクなど、調べれば調べるほど「どこに行けばいいのかわからない」という状態になりやすい手術です。「思っていた仕上がりと違った」「修正したいけど踏み出せない」という声も、実際に多く寄せられています。
この記事を読むとわかること


鼻中隔延長は、鼻の穴を左右に仕切る軟骨(鼻中隔軟骨)に別の自家軟骨などを継ぎ足して、鼻先の形や長さを整える施術です。
・鼻先が上を向いているアップノーズが気になる方 ・鼻先が短いのが気になる方 ・正面からの鼻の穴が目立つ方
▽「鼻中隔延長」の詳しい情報はこちら
┗【鼻中隔延長】効果やダウンタイム、失敗例や口コミまで紹介
ここからはさっそく美容医療相談室が選出した鼻中隔延長の名医を紹介したいと思います。
美容医療相談室の名医選出について
この記事に掲載している名医は、JSAPS(日本美容外科学会)や日本形成外科学会認定の専門医資格の保有だけを基準にしているわけではありません。美容医療相談室に累計3万件以上寄せられた相談実績・ご紹介実績をもとに、「実際の患者さんからの評価」「担当患者の仕上がりの自然さ」「ダウンタイムや修正への対応姿勢」を総合的に判断して選出しています。
| 基準の種類 | 内容 |
|---|---|
| 一般基準 | 日本形成外科学会専門医、または日本美容外科学会(JSAPS)専門医の資格保有/口コミ/カウンセリング等 |
| 美容医療相談室 独自基準 | 上記に加え、累計3万件以上寄せられた相談実績・ご紹介実績から総合的に判断 |
「有名なクリニックに所属しているから名医」ではなく、「この医師に依頼して良かった」というリアルな声が積み重なった医師をご紹介します。
美容医療相談室に寄せられた相談の一例
(【30代・女性】/相談室に寄せられた事例をもとに再構成しています)
(【30代・女性】/相談室に寄せられた事例をもとに再構成しています)
※掲載している内容・料金は本記事執筆時点の各公式HPから引用しており、料金や施術内容を保証するものではありません。 また、当サイトの基準に則ってクリニックを選定していますが、手術の結果を保証するものではありません。
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|
医師名 |
中北 信昭先生 |
積山 真也先生 |
尾崎 峰先生 |
酒井 直彦先生 |
牧野 陽二郎先生 |
所属 |
自由が丘クリニック |
ヴェリテクリニック |
大塚美容形成外科 |
銀座S美容・形成外科クリニック |
聖心美容クリニック |
料金相場 |
935,000円〜1,375,000円程度 |
660,000円〜990,000円程度 |
770,000円程度 |
880,000円~1,540,000円程度 |
825,000円〜990,000円程度 |
主な |
日本形成外科学会専門医 日本美容外科学会専門医(JSAPS) |
日本形成外科学会専門医 |
日本美容外科学会(JSAPS) 日本形成外科学会専門医 |
日本形成外科学会専門医 日本美容外科学会専門医(JSAPS) |
日本形成外科学会専門医 日本形成外科学会 再建・マイクロサージャリー分野指導医 |
詳細 |
出典元:https://jiyugaokaclinic.com/doctors/nobuaki_nakakita/ 自由が丘クリニックの総院長を任されている中北先生は、鼻の美容手術と、顔面骨格形成手術を最も得意としています。特に鼻は5、6回鼻の施術を受け他院では匙を投げられてしまったような患者様が中北先生を頼って来院する程です。 一人ひとりの施術を丁寧にじっくり行うために手術は1日1、2件までにとどめていることから、医師として責任を持って臨んでいる姿勢が伺えます。また、わかりやすいカウンセリングにも定評があり、国内だけでなく海外から来院する患者様もいます。 中北先生に診てもらいたいという方が非常に多く、なかなか予約が取れない先生でもあります。
・多くのメディアで取り上げられている医師 ・丁寧なカウンセリングが魅力 ・形成外科医として20年以上の経験を持つ
1982年 北里大学病院形成外科に入局 1986年 神奈川県立こども医療センター 形成外科に入局 1990年 横浜南共済病院 形成外科医長として勤務 1992年 北里大学医学部 形成外科講師として勤務 1999年 北里大学医学部 形成外科准教授に就任 2007年 自由が丘クリニック 院長に就任 2017年 自由が丘クリニック 総院長に就任
日本形成外科学会専門医 日本美容外科学会専門医(JSAPS) 日本形成外科学会 日本美容外科学会(JSAPS) 日本頭蓋顎顔面外科学会 国際形成外科学会 日本顎変形症学会 日本再生医療学会
鼻中隔延長術 935,000円〜1,375,000円 ※表記は税込み価格です ※その他の施術方法はクリニックにお問い合わせください
けんや(男性・30代)からいただいた口コミ・体験談
施術を受ける前は不安な気持ちでいっぱいでしたが優しく声をかけてくれたので安心して施術を受けることができ感謝しています。施術中のトラブルや痛みなどは全くなかったのでとても満足しているのでまた利用したいと思っています。
| 住所 | 〒152-0023 東京都目黒区八雲3-12-10 パークヴィラ2F・3F・4F |
|---|---|
| アクセス | 東横線・大井町線「自由が丘駅」「都立大学駅」 |
| 休診日 | 不定休 |
| 診療時間 | 10:00~18:00 |
| 電話番号 | 0800-808-8200 |
| 支払い方法 | クリニックにお問い合わせください |
| 公式URL | https://jiyugaokaclinic.com/ |
出典元:https://www.veriteclinic.or.jp/doctor/tsumiyama 積山先生は日本形成外科学会専門医の資格を持ち、顔の形成外科専門医として診療を行い、鼻・目・骨格について数々の学会発表や論文、教科書を執筆してきました。 鼻の変形や鼻づまり改善のための形成・美容手術など、鼻の手術においては多岐にわたり得意としている先生です。 丁寧なカウンセリングでシミュレーションを通して様々な角度から適切な治療を分かりやすく提案し、治療方針を見つけていくことを徹底しています。患者様も安心して治療を受けることができるでしょう。
・カウンセリングでは納得のいくまでシミュレーションしてくれる ・日本形成外科学会認定の専門医 ・経験豊富であり、多くの形成外科医を指導
2012年 東京慈恵会医科大学の医学部を卒業 東京慈恵会医科大学付属病院にて初期研修 2014年 東京慈恵会医科大学形成外科学講座の助教に就任 東京慈恵会医科大学付属柏病院の形成外科にて勤務 東京慈恵会医科大学付属病院の形成外科にて勤務 2020年 東京慈恵会医科大学付属柏病院の形成外科にて勤務 2022年 ヴェリテクリニックに入職
日本形成外科学会専門医 日本美容外科学会会員(JSAPS) 日本美容外科医師会(JSAS) 日本頭蓋顎顔面外科学会会員 日本乳房オンコプラスティックサージェリー学会 乳房インプラント責任医師 日本抗加齢医学会会員
鼻中隔延長術 660,000円 鼻中隔延長術+保存軟骨移植術 770,000円 鼻中隔延長術+肋軟骨移植術 990,000円 鼻中隔延長+メドポア 693,000円 ※表記は税込み価格です ※その他の施術方法はクリニックにお問い合わせください
マサヨさんからいただいた口コミ・体験談
初めての美容整形でとにかく失敗したくないと思い、いろいろ検討した結果、腕がいいとのことでヴェリテクリニックを選びました カウンセリングも結構時間をとってくれて、よかったです 他のところよりちょっと高いかなって感じたけど、結果的にはここでうけてやっぱり正解だったと思います
| 住所 | 〒104-0061 東京都中央区銀座2-6-12 大倉本館5階 |
|---|---|
| アクセス | 銀座線・日比谷線・丸の内線「銀座駅」 有楽町線「銀座一丁目駅」 山手線「有楽町駅」 |
| 休診日 | 不定休 |
| 診療時間 | 10:00~19:00 |
| 電話番号 | 0120-883-250 |
| 支払い方法 | 現金一括・銀行振込・各種クレジットカード・医療ローン |
| 公式URL | https://www.veriteclinic.or.jp/ |
出典元:https://www.otsuka-biyo.co.jp/stuff/doctor-stuff/ 銀座院に在籍する尾崎先生は、大塚美容外科に入職して20年以上のベテランドクターです。 患者さん、スタッフともにリラックスできる環境づくりを大切にカウンセリングや施術に臨んでいます。 また、たとえ患者さんの要望と異なる場合でも医師としての責任を持ち、本当に適した施術の提案を行うことを重要視しています。
・大塚美容外科に入職して20年以上のキャリアと実績 ・複数の専門医資格を保有 ・お顔のバランスを考慮した施術方法の提案に定評あり
2000年 東京医科歯科大学医学部医学科を卒業 2000年 東京大学形成外科に入局 2003年 杏林大学形成外科に入局 2004年 大塚美容形成外科に入職
日本美容外科学会専門医(JSAPS) 日本形成外科学会専門医 頭蓋顎顔面外科専門医 日本レーザー医学会専門医
鼻中隔延長術 770,000円 ※表記は税込み価格です ※その他の施術方法はクリニックにお問い合わせください
リサライトイヤー(女性・20代)からいただいた口コミ・体験談
私は両親が2人ともあぐら鼻で小さいころから 鼻がニンニクとか鼻ぺちゃなどあだ名をつけられ 本当に自分の鼻がコンプレックスでした。 親に相談すると自分のお金でするならいいよといわれました。 なので成人したら自分のお金で施術しようと踏み切りました。 最初はネットからカウンセリング予約し、電話で日程を決めました。 カウンセリングも親身にきいてくださり 手術も手際がよく不安がなくなって落ち着いて施術できました。 麻酔から全然痛くなく仕上がりも綺麗で満足です! それから抜糸などアフターケアも丁寧で 受付の方も親切でまた機会があればお世話になろうとおもってます。
| 住所 | 〒104-0061 東京都中央区銀座3丁目9-6 VORT銀座maxim 8F |
|---|---|
| アクセス | 日比谷線・都営浅草線「東銀座駅」 |
| 休診日 | クリニックへお問合せください |
| 診療時間 | 月曜~土曜 09:30~18:30 日曜・祝日 9:30~17:30/td> |
| 電話番号 | 0800-222-1611 |
| 支払い方法 | 現金一括・各種クレジットカード・医療ローン |
| 公式URL | https://www.otsuka-biyo.co.jp/ |
出典元:https://www.ginza-s.jp/doctor.html 10年以上様々な大学病院や医療機関で経験を積んできた酒井先生は、大手美容外科である城本クリニックでも新宿院院長として招聘を受け銀座院を開業した経歴を持っています。 その後2016年に美容クリニック激戦区である銀座で、駅から徒歩3分という好立地に銀座S美容・形成外科クリニックを開業しました。 目のたるみやくま、バストアップ、肌のたるみ、顔の輪郭修正など幅広い施術を行い、なかでも鼻の形成術を得意としている先生です。
・大手美容クリニックで院長を歴任 ・形成外科医歴30年以上のベテランドクター ・鼻や輪郭形成の手術を得意としている
1991年 北里大学医学部を卒業 1991年 横浜南共済病院形成外科に入局 1992年 厚生連佐久総合病院外科に入局 1993年 国立横浜病院(現横浜医療センター)整形外科に入局 1994年 北里大学病院形成外科に入局 1997年 横浜市立大学医学部附属病院形成外科助手として勤務 1999年 北里大学大学院医療系研究科博士課程に進学 2002年 北里大学大学院医療系研究科博士課程を卒業(飛び級) 北里大学医学部形成外科・美容外科学教室講師として勤務 2009年 城本クリニック新宿院院長として招聘 2013年 城本クリニック銀座院を開業 2016年 銀座S美容・形成外科クリニックを開業 2021年 第109回 日本美容外科学会(JSAS)学会長に就任
医学博士 日本形成外科学会専門医 日本美容外科学会専門医(JSAPS) 日本美容外科学会専門医(JSAS) 日本形成外科学会 日本美容外科学会 日本美容外科医師会 日本頭蓋顎顔面外科学会 国際形成外科学会 美容医療協会 日本先進医療医師会
鼻中隔延長 880,000円~1,540,000円 ※表記は税込み価格です ※その他の施術方法はクリニックにお問い合わせください
| 住所 | 〒104-0061 東京都中央区銀座6丁目5-13 CSSビルディングⅢ 3F |
|---|---|
| アクセス | 銀座線・丸ノ内線・日比谷線「銀座駅」 京浜東北線・山手線「有楽町駅」 各線「新橋駅」 |
| 休診日 | 木・日 |
| 診療時間 | 10:00〜19:00 ※土曜は9:00~18:00 |
| 電話番号 | 03-5537-6645 |
| 支払い方法 | 現金・銀行振り込み・各種クレジットカード・銀聯カード・WeChat Pay(微信支付)・ALIPAY(支付宝)・医療ローン |
| 公式URL | http://ginza-s.jp/index.html |
出典元:https://www.biyougeka.com/doctor/makino/ 牧野先生は目元や鼻、口元など機能面でも見た目においても重要で繊細な手技を要する顔周りの施術を得意としている先生です。 大学病院では顔面領域の再建を数多く経験し、日本形成外科学会再建・マイクロサージャリー分野の指導医や日本形成外科学会領域指導医という、複数の指導医資格を有していないと取得できない資格などを取得しています。 他院修正などの症例も多く引き受け、患者様が笑顔で自信を持てるよう技術と安全性を持って美容医療を提供しています。
・安全性を重視する医師 ・個性に合わせた治療の提案を大切にしている ・顔面領域の再建手術で培われた繊細な技術
2004年 東京慈恵会医科大学医学部を卒業 東京慈恵会医科大学附属第三病院研修医として勤務 2006年 東京慈恵会医科大学附属病院 形成外科学講座へ入局 同病院で勤務 2017年 東京慈恵会医科大学附属柏病院 形成外科診療部長に就任 2019年 聖心美容クリニック東京院にて勤務 2019年 聖心美容クリニック 東京院、横浜院にて勤務 2021年 聖心美容クリニック東京院副院長兼 日本形成外科学会認定施設教育関連(美容外科)担当に就任
日本形成外科学会 専門医 日本形成外科学会 小児形成外科分野指導医 日本形成外科学会 再建・マイクロサージャリー分野指導医 日本形成外科学会 領域指導医 日本美容外科学会(JSAPS)会員 日本美容外科学会(JSAS)会員 日本美容外科医師会会員 日本形成外科学会会員
鼻中隔延長術:耳介軟骨を使用 770,000円 鼻中隔延長術:肋軟骨を使用 990,000円 鼻中隔延長術(他院修正) 990,000円~2,090,000円 ※表記は税込み価格です ※その他の施術方法はクリニックにお問い合わせください
| 住所 | 〒106-0032 東京都港区六本木6-6-9 ピラミデ2F |
|---|---|
| アクセス | 日比谷線・大江戸線「六本木駅」 |
| 休診日 | 不定休 |
| 診療時間 | 10:00~19:00 |
| 電話番号 | 0120-911-935 |
| 支払い方法 | 現金一括・クレジットカード・デビットカード・QRコード・医療ローン |
| 公式URL | https://www.biyougeka.com/ |
出典元:https://www.veriteclinic.or.jp/doctor/lee ヴェリテクリニック名古屋院の院長、李先生は患者様との信頼関係を第一に考え、安全で一人ひとりに適した美容医療を提供することを大切にしている先生です。 手術時間が30分程度で終わるものでも、その何倍もの時間をかけてカウンセリングリンクを行うなど、施術と同じくらい、あるいはそれ以上に患者様の理想を汲み取り手術の不安を解消する時間を重視しています。 また元々一般外科で勤めていたため手先が器用であることに加え、日本外科学会認定医や日本美容外科学会(JSAS)専門医などの専門医資格も取得しています。
・外科の領域で鍛えられた高度な技術 ・2000件以上の手術を担当としてきた経歴を持つ ・患者様のために常に研鑽を重ねる向上心の高さ
1992年 金沢大学医学部を卒業 名古屋大学第一外科に入局 静岡済生会病院外科に入職 1996年 大垣市民病院外科に入職 2000年 坂下病院外科医長に就任 2001年 大手美容外科院長に就任 2005年 ヴェリテクリニックに入職 2008年 ヴェリテクリニック名古屋院院長に就任
日本外科学会認定医 日本抗加齢医学会専門医 日本美容外科学会(JSAPS)会員 日本美容外科学会(JSAS)専門医 日本形成外科学会会員
鼻中隔延長術 660,000円 鼻中隔延長術+保存軟骨移植術 770,000円 鼻中隔延長術+肋軟骨移植術 990,000円 鼻中隔延長+メドポア 693,000円 ※表記は税込み価格です ※その他の施術方法はクリニックにお問い合わせください
| 住所 | 〒450-0002 愛知県名古屋市中村区名駅4-6-23 第三堀内ビル11階 |
|---|---|
| アクセス | 各線「名古屋駅」 |
| 休診日 | 不定休 |
| 診療時間 | 10:00~19:00 |
| 電話番号 | 0120-451-170 052-581-2224 |
| 支払い方法 | 現金一括・銀行振込・各種クレジットカード・医療用ローン |
| 公式URL | http://www.nagoya-veriteclinic.com/index.html |
出典元:https://www.primo-clinic.jp/director/ohba/ 形成外科医歴25年以上の大場先生は、高い技術力とデザインセンスで特に鼻や目、輪郭形成や豊胸術などの手術に多く携わってきました。 日本美容外科学会専門医(JSAPS)や日本形成外科学会専門医などの専門医資格はもちろん、厚生労働省麻酔科標榜医の資格も取得し、安全性の高い美容医療を追求しています。 また、プリモ麻布十番クリニックの理事長兼院長を務める傍ら、大学病院で後進育成を行うなど美容医療業界全体の向上にも貢献している先生です。
・麻酔科の技術を活かし安全対策を徹底 ・難易度の高いものから他院修正まで幅広い施術に対応 ・論文や学会発表など常に技術向上を追求
1996年 大阪市立大学医学部を卒業 1996年〜1999年 大阪市立大学医学部付属病院 形成外科に入局 1999年〜2003年 大阪市立大学大学院医学研究科に入局 2003年〜2005年 大阪市立大学医学部付属病院 形成外科に入局 佐野記念病院 形成外科(非常勤)に勤務 大東中央病院 形成外科(非常勤)に勤務 2005年〜2008年 リッツ美容外科 東京院に入職 2009年〜 プリモ麻布十番クリニック 開院 2011年 医療法人社団プリモ 理事長に就任 2020年 神戸大学医学部附属病院 美容外科 非常勤講師 神戸大学医学部附属病院 美容外科 プリモ麻布十番クリニック 理事長、院長兼務
医学博士 日本形成外科学会専門医 日本美容外科学会専門医(JSAPS) 日本美容外科学会専門医(JSAS) 厚生労働省麻酔科標榜医 国際美容外科学会(ISAPS)正会員 アメリカ形成外科学会(ASPS)国際会員 頭蓋骨顔面外科学会会員 日本レーザー医学会会員
耳介軟骨の場合 660,000円 肋軟骨の場合 880,000円 ※表記は税込み価格です ※その他の施術方法はクリニックにお問い合わせください
| 住所 | 〒106-0045東京都港区麻布十番1-10-10 ジュールA B1 |
|---|---|
| アクセス | 大江戸線・南北線「麻布十番駅」 |
| 休診日 | 不定休 |
| 診療時間 | 10:00~19:00 |
| 電話番号 | 0120-062-069 |
| 支払い方法 | 各種クレジットカード・銀聯カード・WeChat Pay(微信支付)・医療ローン |
| 公式URL | https://www.primo-clinic.jp/ |
出典元:https://omotesando-skin.jp/doctor/nakanishi/ 中西先生は、鼻の整形をはじめフェイスリフトや輪郭形成など顔面領域の美容外科手術を多く担当し、高い技術力を持つ医師として多くの患者さんから指名を受けているドクターです。 無理のない手術を行うことをモットーとし、インフォームドコンセントには十分に時間を確保しています。 また、難易度の高い他院修正の相談も積極的に受け入れており、信頼を集めています。
・総括医療部長としての経験と知見 ・患者さんの希望を汲み取ったオーダーメイド治療 ・顔面領域の施術が得意
1983年 藤田保健衛生大学医学部を卒業 1989年 トヨタ記念病院形成外科の部長に就任 1993年 藤田保健衛生大学講師に就任 2000年 慶應義塾大学助教授に就任 2002年 第一なるみ病院形成外科部長に就任 2004年 ヴェリテクリニック総院長に就任 2015年 表参道スキンクリニック統括医療部長に就任
日本美容外科学会(JSAPS)(評議員) 日本美容外科学会(JSAS) 日本形成外科学会 国際美容外科学会 国際形成外科学会 日本頭蓋顎顔面外科学会 コンピュータ支援外科学会 等々計20学会会員
鼻中隔延長術 660,000円 ※表記は税込み価格です ※その他の施術方法はクリニックにお問い合わせください
| 住所 | 〒460-0003 愛知県名古屋市中区錦3丁目17-15 栄ナナイロ8F |
|---|---|
| アクセス | 各線「栄駅」 |
| 休診日 | 月・火 |
| 診療時間 | 水~土 11:00~19:00 日・祝 10:30~18:00 |
| 電話番号 | 0120-383-590 |
| 支払い方法 | 現金・各種クレジットカード |
| 公式URL | https://omotesando-skin.jp/ |
出典元:https://bespoke-clinic.jp/doctor/ 目元や鼻の手術、そしてアンチエイジングの治療を主軸としているビスポーククリニックの院長を務める室先生。 医療センターや総合病院の一般外科や形成外科で技術を高めた後、輪郭や鼻の手術で有名な大手美容外科、ヴェリテクリニックに勤務し分院の院長を歴任してきました。 日本形成外科学会認定形成外科専門医や日本美容外科学会(JSAPS)認定専門医、日本創傷外科学会専門医など複数の専門医資格を取得しています。
・大手美容外科のヴェリテクリニック分院長を歴任 ・目・鼻・アンチエイジングを三本柱とした治療に定評 ・総合的な「美のバランス」を重視
2002年 埼玉医科大学を卒業 東邦大学医療センター大森病院 形成外科に入職 2005年 東邦大学医療センター大橋病院 形成外科 主任に就任 2006年 星総合病院 一般外科・乳腺外科に入職 2008年 東邦大学医療センター佐倉病院 形成外科 主任に就任 2010年 東京手の外科スポーツ医学研究所・明神町クリニック・医療法人八九十会理事に就任 2011年 ヴェリテクリニックに入職 2012年 ヴェリテクリニック福岡院院長に就任 2017年 ビスポーククリニックを開院
日本形成外科学会認定形成外科専門医 日本美容外科学会(JSAPS)評議員 日本美容外科学会(JSAPS)認定専門医 日本抗加齢医学会認定専門医 日本創傷外科学会専門医 日本形成外科学会 国際形成外科学会 日本美容外科学会(JSAPS) 国際美容外科学会 日本美容外科学会(JSAS) 日本抗加齢医学会 日本美容皮膚科学会 日本頭蓋顎顔面外科学会 日本創傷外科学会 日本乳癌学会
鼻中隔延長術 660,000円(ルフォー後 補強修正費:+220,000円) 保存軟骨移植術 / PDSプレート使用 +110,000円 肋軟骨移植術使用 +330,000円 ※表記は税込み価格です ※その他の施術方法はクリニックにお問い合わせください
| 住所 | 〒153-0042 東京都目黒区青葉台1-2-5 レジーナ代官山2階 |
|---|---|
| アクセス | 各線「代官山駅」 各線「渋谷駅」 |
| 休診日 | 不定休 |
| 診療時間 | 10:00〜19:00 |
| 電話番号 | 0120-394-412 |
| 支払い方法 | 現金・銀行振込・各種クレジットカード・デビットカード・医療用ローン |
| 公式URL | https://bespoke-clinic.jp/ |
「どの先生が自分に合うかわからない」「まず話だけでも聞いてみたい」という方は、美容医療相談室に無料でご相談ください。紹介した先生の口コミの詳細や、東京以外にも大阪・名古屋・福岡など、ご自身のエリア近くの名医をお探しの方も、3万件以上の相談実績をもとにご案内します。
鼻中隔延長には、大きく分けて「オープン法(開放法)」と「クローズ法(閉鎖法)」の2種類の施術アプローチがあります。また、延長に使う素材によっても術式が分かれます。
アプローチ方法の比較

| 術式 | 特徴 | こんな方に向いている |
|---|---|---|
| オープン法(開放法) | 鼻柱を切開して鼻の内部を直視下で操作。精度が高い。傷跡は鼻柱下に残るが目立ちにくい。 | 大幅な延長・方向の変更・他院修正 |
| クローズ法(閉鎖法) | 鼻の穴の内側のみを切開。傷跡が外から見えない。 | 小幅な修正・初回手術で変化量が少ない場合 |
使用素材の比較
| 素材 | 種類 | 特徴 | 注意点 |
|---|---|---|---|
| 自家軟骨 | 耳介軟骨 | 採取は耳裏からなので傷跡が目立たない | 柔らかいため変形する可能性がある |
| 鼻中隔軟骨 | 強度や薄さが適している | 必要な長さを確保しづらい | |
| 肋軟骨 | 強度があり十分な量が採取できる | 肋骨から採取するため傷跡が気になる場合がある。硬すぎる・曲がりやすい | |
| 人工軟骨(メドポア等) | 採取不要でシンプル | 感染リスクや体との馴染みに個人差あり | |
使用する素材以外にも、医師の技術不足やカウンセリング不足等で、長さの出し過ぎや鼻柱の傾き、鼻孔の左右差などといった問題が生じる場合もあります。どちらが適しているかは現在の鼻の状態・希望する変化量・過去の手術歴によって異なりますので、カウンセリングで医師に確認することが大切です。
費用相場まとめ
| 術式 | 費用相場(目安) |
|---|---|
| 鼻中隔延長(自家軟骨・耳介) | 40万〜80万円 |
| 鼻中隔延長(自家軟骨・肋軟骨) | 50万〜100万円 |
| 鼻中隔延長(人工軟骨) | 30万〜60万円 |
| 他院修正の鼻中隔延長 | 60万〜120万円以上 |
※上記はあくまで市場相場の目安です。クリニック・医師・状態により大きく異なります。
安すぎる費用には理由があります
鼻中隔延長は繊細な軟骨操作が必要な手術です。30万円を大きく下回る価格設定の場合、使用素材・麻酔の種類・術後フォロー体制が省かれているケースがあります。価格だけで選ぶのではなく、「なぜその価格なのか」をカウンセリングで確認することを強くおすすめします。ダウンタイムの目安
| 期間 | 主な症状 |
|---|---|
| 術後1〜3日 | 腫れのピーク。外出・洗顔は制限あり |
| 術後4〜7日 | 腫れが引き始める。抜糸(クリニックによる) |
| 術後1〜2週間 | 人前に出られる状態に近づく。メイク可能になることが多い |
| 術後1〜3ヶ月 | むくみが落ち着き、最終的な仕上がりに近づく |
| 術後6ヶ月〜1年 | 完全に定着した状態 |
ダウンタイム中は、うつ伏せ・激しい運動・飲酒・サウナなどを避ける必要があります。仕事・学校の休みを確保して手術日を決めましょう。
ダウンタイム中に準備しておくと便利なもの
・冷却グッズ(保冷剤・アイスパック)
・前開きの服(首から被る服は避ける)
・頭を高くして眠れる三角枕
・飲み薬・ガーゼなどの術後用品(クリニックから処方・支給されることが多い)
・デリバリー食材・レトルト食品(術後数日は外出しにくいため)
美容医療相談室には、2023年以降に寄せられた鼻中隔延長に関する相談が60件、鼻整形全体では193件にのぼります。費用や術式の質問だけでなく、「術後に思っていた仕上がりと違った」「修正してくれる病院が見つからない」といった深刻な内容も少なくありません。
寄せられた相談を整理すると、大きく4つのパターンに分かれます。

※相談内容は複数のパターンにまたがる場合があります。
① 医師・クリニック選びに迷っている(約7割)
複数のクリニックでカウンセリングを受けた後も決断できずにいるケースが最も多く見られます。
「鼻中隔延長を考えています。費用の相場と、おすすめの先生を教えてください」(30代・女性)
② 他院での施術後に修正を希望している(約4割)
「軟骨が透けてきた」「鼻が高くなりすぎた」など、術後トラブルを抱えて修正先を探す相談が目立ちます。
「3年前に鼻中隔延長を受けたのですが、鼻先に入れた肋軟骨が透けてきている気がして不安です。相談できる病院を知りたいです」
③ 素材・術式の選び方がわからない(約4割)
クリニックによって提案内容が異なることへの戸惑いが多く、「10件カウンセリングを受けたが納得できなかった」という声も届いています。
④ 地方在住で近くに受けられる病院がない(約5割)
関西・名古屋・岡山など東京以外からの相談が全体の半数近くを占めます。
「鼻中隔延長の修正手術ができるクリニックを探しています。できれば関西で。ネットで探してもあまり出てきません」

「失敗した場合どうなるのか」を事前に知っておくことは、後悔のない医師選びのために非常に大切です。
よくある失敗例・リスク
・思ったより鼻先が高くなりすぎた、または下向きになりすぎた
・鼻先が硬くなり、自然な動きが失われた
・感染症・炎症による痛みや腫れが長引いた
・軟骨の位置がずれ、非対称になった
・他院で施術した際の素材が影響し、修正が難しくなった
修正(やり直し)は可能か
鼻中隔延長の修正は可能ですが、初回手術より難易度・費用ともに高くなることが多いです。特に他院で施術を受けた場合、医師によっては引き受けを断るケースもあります。
1回で完璧を求めすぎないことも大切です
鼻中隔延長は「1回でゴールに到達できる」ケースばかりではありません。術後の腫れが引いて定着するまでに数ヶ月かかるため、「まずどこまで変化させるか」を段階的に医師と計画することが、長期的な満足につながります。症例写真について注意したいこと
クリニックが公開している症例写真は、仕上がりが良いケースを選んで掲載しています。SNS(Instagram・TikTok)や口コミサイトも合わせて確認し、より多角的な情報を集めることをおすすめします。
(【30代・女性】/相談室に寄せられた事例をもとに再構成しています)
鼻中隔延長を検討している方の中には、「自分は鼻中隔延長は適用なのか」「10年後はどうなるのか」という不安を持っている方も多くいます。
こんな場合は慎重に
・すでに鼻の軟骨が薄い、または過去に複数回の手術で軟骨が消耗している方
・自分の理想が固まっていない方
・術後ダウンタイムを確保できない方(最低1〜2週間のダウンタイムが必要です)
・感染リスクが高い体質・健康状態にある方
これらに該当する場合でも、鼻の悩みを解決する手段がなくなるわけではありません。鼻中隔延長が適切なのか、鼻尖形成など別のアプローチが合っているのか、その判断は医師にしかできません。 だからこそ、複数の術式を熟知したうえで現状を正しく診断できる名医に相談することが重要です。
鼻中隔延長と混同されやすい術式として「鼻柱下降術」と「鼻尖形成」があります。それぞれ目的もアプローチも異なるため、カウンセリング前に違いを把握して自分に合った施術を選びましょう。

| 鼻中隔延長 | 鼻柱下降術 | 鼻尖形成 | |
| 施術概要 | 自家軟骨を鼻中隔に継ぎ足し、鼻先の向き・高さ・長さを変える | 後退した鼻柱(左右の鼻孔の間の柱)を下方向に延ばす | 鼻翼軟骨を整えて鼻先を小さく・すっきりさせる |
| 変化量 | 大きい。鼻先の角度・方向を根本から変えられる | 小〜中程度。鼻柱の位置を下に下げる調整が目的 | 小〜中程度。鼻先の細さ・まとまりを整える |
| 向いている ケース |
アップノーズ・短鼻・正面から鼻の穴が目立つ方 | 横顔で鼻柱が引っ込んでいる・鼻の穴の形が気になる方 | だんご鼻・鼻先が丸い・鼻先をすっきりさせたい方 |
| 費用相場 | 60万〜100万円前後 | 30万〜60万円前後 | 20万〜50万円前後 |
| 併用の可否 | 3術式を組み合わせて行うケースも多い。医師がカウンセリングで判断 | ||
▽鼻整形全般の名医・クリニック選びはこちら
┗【鼻整形の名医】口コミ、体験談で上手いと言われるおすすめ医師を10名厳選して紹介
「どの術式が自分に合うか」はカウンセリングで鼻の現状を診てもらわないと判断できません。「鼻中隔延長だけでいいのか、鼻尖形成や鼻柱下降術との併用が必要か」も含めて、複数の術式に対応できる医師に相談するのが最善です。
10年後・長期経過について
鼻中隔延長は、素材・施術の丁寧さ・術後ケア次第で長期的な安定度が変わります。
自家軟骨を使用した場合、数年〜10年以上安定するケースが多いとされています。
一方で、体の変化(老化・外的衝撃など)によって変形・吸収が起こるリスクは排除できません。
「10年後が心配」という方こそ、カウンセリングで率直に聞いてみてください。長期的なフォロー体制があるクリニックを選ぶことが大切です。

・カウンセリング時間が短く流れ作業のようだった ・施術内容(効果、リスク)についてきちんと理解できなかった ・質問に対し納得できる回答をもらえなかった ・「この日までに受ければ◯%安くする」など決断を急がされた カウンセリングを受けた際、上記のような内容に当てはまる医師であれば、あなたの悩みに対し真摯に対応しているとは言えないでしょう。むしろ利益や効率性を重視している可能性があるのでおすすめできません。
あなたの悩みに対してアプローチ(施術)が一つとは限りません。一つの方法に固執せず、あなたの希望や予算から幅広い提案をしてくれる医師を探し納得した上で施術を受けましょう。
アフターケアや保証があるかは万が一の時とても大事になってきます。その医師が術後も責任を持って対応してくれるか見極める大切なポイントです。
InstagramやTwitterなどのSNSや掲示板など、クリニックHP以外の媒体からも症例写真や感想を確認し、実際に施術を受けた方の口コミを参考にしましょう。 美容医療相談室では患者様から頂いた正直な口コミを数多く掲載しています。ぜひ参考にしてみてください。
医師の技術力を確かめる上でJSAPSや日本形成外科学会の専門医資格を持っているかどうかは一つの判断基準になります。 日本形成外科学会・JSAPSの専門医とは、指定された美容外科、形成外科で長期間にわたって経験を積み、学会が定めた高いレベルの審査をクリアした医師のみに与えられる資格です。 そのためこれらの資格を有している医師は、必然的に高い技術と豊富な経験を兼ね備えていると言えます。 美容医療相談室では主にこれらの資格を所持しているか、またそれ以外にも寄せられた体験談・口コミ、治療実績など様々な情報をもとにして厳選した名医を紹介していきます。 ※ 掲載している内容・料金は本記事執筆時点の各公式HPから引用しており、料金や施術内容を保証するものではありません。また当サイトの基準に則ってクリニックを選定しておりますが、失敗が無いことを保証するものではありません。
準備しておくこと
・現在の鼻の状態がわかる正面・横・斜めの写真
・理想のイメージ写真(複数あるとよい)
・過去の手術歴(いつ・どのクリニックで・どんな手術をしたか)
・現在の悩み・不満を言葉でまとめておく
カウンセリングで聞くべき質問
| 質問 | 確認したいポイント |
|---|---|
| 鼻中隔延長の症例は何件くらいありますか? | 経験値の確認 |
| 使用する素材(自家軟骨 or 人工軟骨)はどちらですか?その理由は? | 術式の根拠と透明性 |
| オープン法とクローズ法、どちらが適していますか? | 現状に合ったアプローチか |
| ダウンタイムはどのくらいですか? | 生活スケジュールとの調整 |
| 万が一修正が必要になった場合の対応は? | アフターケアの体制 |
| カウンセリング費用・手術費用に含まれるものは何ですか? | 追加費用の有無 |
| 過去に他院修正の経験はありますか? | 修正対応力の確認 |
目安として、日本形成外科学会専門医またはJSAPS(日本美容外科学会)認定専門医の資格保有を確認してください。これらの資格は、指定された施設で長期間にわたって経験を積み、学会の審査をクリアした医師にのみ与えられます。ただし、資格の有無だけで判断するのは不十分です。鼻中隔延長の症例数・他院修正への対応実績・カウンセリングの丁寧さも合わせて確認することが重要です。
使用する素材や術式によって異なります。自家軟骨(耳介軟骨)を使用した場合は40万〜80万円、肋軟骨の場合は50万〜100万円、人工軟骨(メドポア等)の場合は30万〜60万円が目安です。他院修正の場合は60万〜120万円以上になるケースもあります。30万円を大きく下回る価格設定の場合、使用素材や術後フォロー体制が省かれている可能性があるため、「なぜその価格なのか」をカウンセリングで確認することをおすすめします。
どんな名医でも絶対上手くいく保証はありません。鼻中隔延長は高難度の手術であり、どれだけ経験豊富な医師でも、鼻の状態・軟骨の質・皮膚の厚みなど個人差による影響を完全にコントロールすることはできません。また、「失敗」の定義が患者さんと医師で異なるケースも少なくありません。名医を選ぶことで失敗のリスクを抑えることは可能ですが、カウンセリングで起こりうるリスクを事前に正直に説明してくれる医師かどうかを確認することが、後悔を減らす上でより重要です。
以下を事前に準備しておくと、カウンセリングをより有効に活用できます。①現在の鼻の状態がわかる正面・横・斜めの写真、②理想のイメージ写真(複数)、③過去の手術歴(いつ・どのクリニックで・どんな手術をしたか)、④現在の悩みと不満を言葉でまとめたメモ。また「症例数は何件か」「使用素材の理由」「万が一の修正対応」などカウンセリングで聞くべき質問をリストアップしておくと、短い時間でも必要な情報を引き出せます。
自家軟骨を使用した場合、数年〜10年以上安定するケースが多いとされており、半永久的な効果が期待できます。ただし、体の変化(加齢・外的衝撃など)によって軟骨が変形・吸収されるリスクはゼロではありません。人工軟骨(メドポア等)の場合は感染リスクや体との馴染みに個人差があり、長期的な安定度は自家軟骨より低い傾向があります。「10年後も維持できるか」はカウンセリングで使用素材と合わせて必ず確認してください。
相談できます。ただし他院修正は初回手術より難易度・費用ともに高くなるケースがほとんどです。また、医師によっては他院修正の引き受けを断る場合もあります。修正を検討している場合は、他院修正の実績が豊富な医師を選ぶことが重要です。本記事で紹介している医師はいずれも他院修正への対応実績があります。「元のクリニックに戻るべきか、別の医師に相談すべきか」で迷っている場合は、美容医療相談室に無料でご相談ください。
どちらにも一定の実績があり、一概にどちらが優れているとは言えません。韓国は鼻整形の症例数が多く価格が安いケースもありますが、術後のトラブル時に現地に戻ることが難しく、国内での修正対応を断られるケースもあります。日本で受ける場合、術後のフォロー・修正対応がスムーズである点が大きなメリットです。費用だけで判断せず、術後の通院しやすさと万が一の修正体制も含めて検討することをおすすめします。
今回は鼻中隔延長手術に精通した名医を紹介しました。しかし、 ・どのクリニックが自分の症状に合っているかわからない ・他院修正を断られたが、対応してもらえる医師を探したい ・東京・大阪・名古屋・福岡など自分の地域でおすすめの名医を知りたい など、もっと詳しく知りたいという方も多いかもしれません。そのような場合には一度「美容医療相談室」にご相談ください。経験豊かな専門スタッフが、あなたのお悩みに合った情報をご提供します。
【特徴①】豊富な知識を持つアドバイザーによる情報提供
美容医療相談室では、美容医療の施術や全国の医師・クリニックについて豊富な知識を持つ「元美容外科スタッフ・看護師のアドバイザー」が在籍しております。全国1,000件以上のクリニックのデータをもとに、あなたの症状・状況に合った情報を提供しています。
【特徴②】相談件数3万件以上の実績と学会・口コミ情報に基づく名医紹介
実際に施術を体験された方の生の口コミのほか、学会での発表内容・医師の資格・クリニックへのヒアリングをもとに、客観的・中立的な立場で情報を提供しています。鼻中隔延長のような難易度の高い相談にも、豊富な実績をもとにお答えします。
【特徴③】相談料一切なし!無料で何度でも相談可能
美容医療相談室へのご相談は無料です。何度ご相談いただいても費用は一切かかりませんので、少しでも迷いがある方はお気軽にご連絡ください。
鼻中隔延長手術を成功させるためには、「自分のケースに必要な修正方法の正確な把握」と「実績ある医師への相談」の2点が何より重要です。 アップノーズや短鼻、正面からの鼻の穴の目立ちなど、鼻中隔延長を希望する理由は人それぞれです。この手術は軟骨を使って鼻先の角度・向き・長さを根本から変えるため、医師の経験と技術が仕上がりに直結します。「有名なクリニックだから大丈夫」ではなく、その医師がどれだけ鼻中隔延長の症例を積んでいるか、カウンセリングで丁寧に向き合ってくれるかを確認することが、後悔しない選択への第一歩です。 他院修正は特に技術の差が結果に直結するため、JSAPS専門医・形成外科専門医の資格を持ち、他院修正の実績が豊富な医師に相談することを強くお勧めします。本記事でご紹介した名医はいずれも無料カウンセリングを実施していますので、まずはお気軽にご相談ください。 「どの先生に相談すればいいかわからない」という方は、ぜひ美容医療相談室にご連絡ください。あなたの症状と希望に合った医師をご紹介します。
この記事の執筆者

美容医療相談室 編集部
美容医療相談室(運営:株式会社ととっぷ)は、全国1,000件以上のクリニックデータと3万件を超える相談実績をもとに、美容医療に関する情報を発信するメディアです。元美容外科スタッフ・看護師資格を持つアドバイザーが在籍し、学会発表・医師の資格・クリニックへの取材を通じて得た一次情報に基づき、読者が正しく判断できる記事制作を行っています。 ▶ 無料相談はこちら
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