膣壁形成

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膣壁形成の内容・効果

膣壁形成とは

膣壁形成術は、膣の内側の粘膜と筋層を切開・縫合することで、膣の入り口から奥まで根本的に引き締める婦人科形成手術です。膣縮小術とも呼ばれ、出産や加齢によって広がった膣を、出産前やそれ以前の状態にまで戻すことを目的としています。
膣は出産時に赤ちゃんが通る産道となるため、最大限に押し広げられます。この際に膣壁が伸び、周囲の筋肉が断裂することがあります。産後に裂けた部分は縫合されますが、伸びてしまった膣壁や筋肉は筋力トレーニングでは元に戻りません。膣壁形成術は、このような手術でしか改善できない構造的な緩みに対して、根本的な解決を提供します。



手術の方法とプロセス

膣壁形成術は、高周波メスを使用して膣壁の一部を切除し、緩んだ筋層を縫い縮める手術です。手術時間は約60分〜90分程度で、日帰りで受けられます。
1. 切開・切除
膣の入り口付近だけでなく、膣壁(膣から子宮までのトンネル状の壁)の粘膜を広範囲に剥離します。高周波メスを使用することで出血を最小限に抑えながら、必要な部分の粘膜を切除します。
2. 筋層の縫合
粘膜下にある筋肉(括約筋)を内側から縫い縮めます。この工程が膣を引き締める上で最も重要です。単に粘膜を縫うだけでなく、筋層をしっかりと縫合することで持続的な効果が得られます。
3. 粘膜の縫合
切除・縫縮した部分を溶ける糸(吸収糸)で縫合します。抜糸の必要がなく、体内で自然に吸収されます。縫合の際に膣壁にヒダを形成する術式もあり、より高い引き締め効果とパートナーの満足度向上が期待できます。



期待できる効果

膣壁形成術によって得られる効果は多岐にわたります。
膣の引き締め
膣の入り口だけでなく奥まで全体的に縮小されるため、膣圧が回復します。入浴時やプールで膣内に水やお湯が入る、空気が入ってしまうといった悩みが解消されます。
性生活の質の向上
膣壁が引き締まることで、性交渉時の摩擦が増し、ご自身とパートナー双方の感度が向上します。出産前や若い頃のような感覚に近づけることができます。
半永久的な持続効果
一度手術を行えば、効果は10年以上のスパンで持続することが一般的です。ただし、加齢による自然な老化は完全には防げないため、定期的なメンテナンス(レーザー治療など)を併用することで効果をより長く維持できます。

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膣壁形成のメリット

膣壁形成術には、他の膣縮小治療にはない以下のようなメリットがあります。



根本的かつ半永久的な効果が得られる

膣壁形成術は、緩んだ粘膜と筋層を物理的に切除・縫合する手術です。ヒアルロン酸注入のように徐々に吸収されて効果が薄れることはなく、またレーザー治療のように複数回の施術を繰り返す必要もありません。一度の手術で10年以上効果が持続するため、長期的に見るとコストパフォーマンスに優れています。膣壁の皮膚は伸びやすい性質がありますが、筋層までしっかり縫合する術式であれば、再び緩んで元に戻る心配がほとんどありません。



膣の入り口だけでなく奥まで縮小できる

多くのクリニックで行われている膣縮小術は、膣の入り口付近の筋肉を縫い縮めるだけの簡易的な方法です。しかし、出産経験者の場合、膣の入り口だけでなく膣壁全体が緩んでいるケースがほとんどです。膣壁形成術では、膣の入り口から子宮の入り口付近まで広範囲に処置を行うため、膣全体が狭くなり、より高い満足度が得られます。入浴時に膣内へ水が入る、性交渉時に空気が入るといった症状も効果的に改善できます。



抜糸不要で通院の負担が少ない

膣壁形成術では溶ける糸(吸収糸)を使用して縫合するため、抜糸のための通院が不要です。糸は体内で自然に吸収されるため、抜糸時の痛みや手間もありません。術後の経過観察として2週間後に1回の診察が推奨される程度で、通院の負担が少なく済みます。日帰り手術が可能なため、入院の必要もありません。



傷跡が外から見えない

膣壁形成術の切開・縫合は膣の内側(粘膜部分)で行われるため、外見上の傷跡が残りません。膣内の傷跡も時間とともに目立たなくなり、パートナーにも気づかれにくいという利点があります。デリケートな部位の悩みを解決しながら、外見への影響を最小限に抑えられるでしょう。

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膣壁形成のデメリット・リスク

術後1〜2週間は痛みや不快感がある

膣壁形成術は粘膜と筋層を切開・縫合する外科手術のため、術後には一定期間の痛みや不快感が伴います。
なぜ痛みが生じるのか
手術によって組織が損傷を受け、炎症反応が起こるためです。特に膣は日常的に動く部位であり、排尿・排便・歩行などの動作で刺激を受けやすく、痛みを感じやすい傾向があります。
対処法
術後には痛み止めの内服薬座薬が処方されます。また、最近ではエクスパレル麻酔(術後72時間痛みを抑える持続性麻酔)をオプションで提供しているクリニックもあります。痛みは通常1〜2週間で徐々に軽減し、日常生活に支障がなくなります。



性交渉は1ヶ月程度控える必要がある

術後の傷が完全に癒合するまでは、性交渉を控える必要があります。
なぜ控える必要があるのか
傷口がまだ癒えていない状態で性交渉を行うと、縫合部分に負荷がかかり、傷口が開いたり出血したりするリスクがあります。また、感染症のリスクも高まります。
対処法
医師の指示に従い、一般的には術後1ヶ月程度は性交渉を控えてください。傷の回復状況によっては、より長い期間が必要な場合もあります。術後の診察で医師から許可が出てから再開するのが安全です。



感染や化膿のリスクがある

外科手術である以上、感染症のリスクは避けられません。
なぜ感染が起こるのか
膣は外部と通じている器官であり、常在菌が存在します。手術による傷口からこれらの細菌が侵入すると、感染・化膿を引き起こす可能性があります。特に術後のケアが不十分な場合にリスクが高まります。
対処法
術後は処方された抗生物質を指示通りに服用してください。患部を清潔に保ち、入浴(湯船に浸かること)は3〜4週間控え、シャワーのみにしましょう。異常な痛み、発熱、膿のような分泌物がある場合はすぐに受診してください。



今後の出産に影響する可能性がある

膣壁形成術を受けた後に出産を希望する場合は注意が必要です。
なぜ影響があるのか
膣壁を縫縮する手術のため、膣が狭くなります。経膣分娩の際に縫合部分が再び裂ける、または帝王切開が必要になる可能性があります。
対処法
今後の出産を予定している方は、術前に必ず医師に相談してください。出産予定がある場合は、膣壁形成術よりもヒアルロン酸注入レーザー治療など、出産に影響しない施術を勧められることがあります。

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膣壁形成の痛み・麻酔

使用される麻酔の種類

膣壁形成術では、痛みをしっかり管理するために複数の麻酔方法が用いられます。
局所麻酔
手術部位に直接麻酔薬を注射する方法です。意識はありますが、痛みを感じなくなります。多くのクリニックでは局所麻酔をベースに手術を行います。
静脈麻酔(無痛麻酔)
点滴から眠るお薬を注射する方法で、手術中は完全に眠った状態になります。手術のはじめから終わりまで意識がなく、痛みを全く感じません。痛みが苦手な方や緊張しやすい方におすすめです。別途費用(約33,000円〜55,000円)がかかることが一般的です。
エクスパレル麻酔
米国FDA認証の持続性局所麻酔で、術後72時間(約3日間)にわたって痛みを抑制します。有効成分がナノカプセルに含有されており、少しずつ薬剤が放出されることで長時間の鎮痛効果が得られます。



術中の痛みの程度

適切な麻酔を使用すれば、術中に痛みを感じることはほとんどありません
局所麻酔の場合、麻酔薬を注射する際にチクッとした痛みがありますが、麻酔が効いてしまえば手術中の痛みはなくなります。ただし、意識があるため手術中の雰囲気や圧迫感は感じることがあります。
静脈麻酔を併用する場合は、麻酔が始まるとすぐに眠りに落ち、目が覚めたときには手術が終わっています。術中の記憶もなく、痛みも圧迫感も全く感じません。



術後の痛みと経過

麻酔が切れると痛みが生じ始めます。痛みのピークは術後1〜3日目で、その後は徐々に軽減していきます。
術後数日間
鈍痛やズキズキとした痛みがあり、歩行や排尿時に不快感を覚えることがあります。処方された痛み止め(内服薬や座薬)を使用することで、痛みをコントロールできます。
術後1週間
痛みは日常生活に支障がないレベルまで軽減します。ただし、長時間の歩行や自転車の運転などは避けた方が良いでしょう。
術後2週間以降
ほとんどの方は通常の生活に戻れます。痛みがほぼなくなり、軽い運動も再開できるようになります。

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膣壁形成のダウンタイム

膣壁形成術のダウンタイムは約1〜4週間です。術後の経過を時系列で把握しておくことで、回復期間を安心して過ごせます。



施術直後
麻酔が効いている間は痛みを感じません。手術終了後は回復室で30分〜1時間程度安静にし、麻酔から覚めてから帰宅します。微量の出血があるため、ナプキンやガーゼを当てて過ごします。


術後1〜3日
麻酔が切れると痛みが出始め、術後1〜3日目が痛みのピークです。処方された痛み止めを服用しながら、できるだけ安静に過ごしてください。出血は少量続くことがありますが、徐々に減少します。シャワーは翌日から可能です。


術後1週間
腫れや痛みは徐々に落ち着き、日常生活(家事、事務仕事など)が可能になります。ただし、自転車やバイクの運転は陰部に負担がかかるため控えてください。アルコールは1週間禁止です。内出血により赤紫色になる場合がありますが、1〜2週間で消失します。


術後2週間
術後検診の目安時期です。傷の回復状況を確認してもらいましょう。痛みや出血はほぼなくなり、通常の生活に戻れます。湯船に浸かる入浴は、クリニックによって1週間後〜3〜4週間後まで控えるよう指示されます。


術後1ヶ月
傷口が十分に癒合し、より自然な状態に回復します。性交渉は医師の許可を得てから再開してください。激しい運動やスポーツも徐々に再開可能になります。

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膣壁形成の料金・費用

膣壁形成術の料金相場

膣壁形成術(膣縮小術)の料金は、クリニックや術式によって異なりますが、一般的な相場は以下の通りです。
膣壁形成術(膣縮小手術)
250,000円〜500,000円程度が相場です。膣の入り口だけでなく奥まで縫縮する本格的な術式は高めの価格帯になります。クリニックによっては275,000円〜330,000円程度で提供しているところもあります。
膣入口縮小のみ
膣の入り口付近のみを縫縮する簡易的な術式は150,000円〜250,000円程度と比較的安価です。ただし、膣壁全体の緩みには対応できないため、効果は限定的です。



追加でかかる費用

手術代とは別に、以下の費用がかかる場合があります。
麻酔代
局所麻酔は手術代に含まれることが多いですが、静脈麻酔(無痛麻酔)を希望する場合は別途33,000円〜55,000円程度かかります。エクスパレル麻酔(72時間持続麻酔)も追加オプションとして提供されています。
初診料・カウンセリング料
無料のクリニックもありますが、1,000円〜5,000円程度かかる場合があります。
術後の診察・薬代
抗生物質や痛み止めなどの薬代、術後検診の費用が別途かかる場合があります。トータル費用を事前に確認しましょう。



コストパフォーマンスの考え方

膣壁形成術は一度の手術で10年以上効果が持続するため、長期的に見るとコストパフォーマンスに優れています。
例えば、ヒアルロン酸注入は1回10万円〜30万円程度ですが、効果は6ヶ月〜1年程度で薄れるため、継続的な費用がかかります。レーザー治療も1回5万円〜15万円程度で、5〜6回の継続が推奨されます。
膣壁形成術は初期費用は高めですが、一度の手術で根本的に解決できるため、長期間悩みを抱えている方やしっかりとした効果を求める方には効率的な選択肢といえます。なお、膣壁形成術は保険適用外の自由診療です。

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膣壁形成と他の施術の比較

ヒアルロン酸注入との比較

ヒアルロン酸注入は、膣壁にヒアルロン酸を注入して内腔を狭くする治療法です。膣専用のヒアルロン酸(Desirial(デジリアル)など)も登場しています。

施術時間
ヒアルロン酸注入10〜20分と短時間で完了。膣壁形成術60〜90分かかります。


ダウンタイム
ヒアルロン酸注入はダウンタイムがほとんどなく、当日からシャワー・翌日から入浴が可能。膣壁形成術1〜4週間のダウンタイムがあります。


効果の持続期間
ヒアルロン酸注入6ヶ月〜1年程度で吸収されて効果が薄れます。膣壁形成術10年以上持続します。


適した方
手術に抵抗がある方、ダウンタイムが取れない方、今後の出産を予定している方はヒアルロン酸注入が向いています。根本的な解決を求める方、効果の持続性を重視する方は膣壁形成術が適しています。
▽詳しい情報を知りたい方はこちらでも解説しているので参考にしてください
ヒアルロン酸注入



レーザー治療(インティマレーザーなど)との比較

インティマレーザーフェムタッチなどのレーザー治療は、膣内にレーザーを照射してコラーゲンの増生を促し、膣壁を引き締める方法です。

侵襲性
レーザー治療は切らない治療で、痛みやダウンタイムがほとんどありません。膣壁形成術は切開・縫合を伴う外科手術です。


効果の強さ
レーザー治療はマイルドな効果で、5〜6回の継続が推奨されます。緩みが軽度〜中等度の方に適しています。膣壁形成術は1回で高い効果が得られ、重度の緩みにも対応できます。


費用
レーザー治療は1回5万円〜16万円程度×複数回。膣壁形成術25万円〜50万円で1回で完了します。


適した方
軽度の緩みの方、手術に抵抗がある方、尿漏れも同時に改善したい方はレーザー治療が向いています。重度の緩みの方、1回で確実な効果を求める方は膣壁形成術が適しています。



脂肪注入との比較

脂肪注入は、自分の腹部や臀部から採取した脂肪を膣壁に注入する方法です。

効果の持続性
脂肪注入は自己組織を使用するため、定着すれば半永久的に効果が持続します。膣壁形成術も同様に長期的な効果があります。


手術の規模
脂肪注入は脂肪吸引を伴うため、施術時間が長くなり、体への負担も大きくなります。膣壁形成術は膣のみの手術で完結します。


適した方
脂肪吸引と膣縮小を同時に行いたい方、注入物にアレルギーがある方は脂肪注入が選択肢になります。シンプルに膣の引き締めだけを行いたい方は膣壁形成術が効率的です。

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膣壁形成の失敗・修正

効果が不十分だった

手術を受けたものの、期待したほどの引き締め効果が得られなかったというケースがあります。
原因
膣の入り口付近だけを縫縮し、膣壁全体の処置を行わなかった場合に起こりやすいです。膣壁の皮膚は伸びやすい性質があるため、粘膜だけを縫合して筋層(括約筋)の縫縮を行わないと、十分な効果が得られません。
対策
カウンセリング時に術式の詳細を確認し、膣壁全体筋層の縫縮を行うクリニックを選びましょう。「膣の入り口だけ」の施術では効果が限定的であることを理解しておくことが重要です。



左右差や不自然な仕上がりになった

術後に膣の形状に左右差が生じたり、不自然な仕上がりになったりするケースがあります。
原因
医師の技術不足や経験不足により、縫合の位置や張力が不均一になることで生じます。また、術前の十分な診察・計画なく手術を行った場合にも起こりやすいです。
対策
婦人科形成の症例数が豊富なクリニック、形成外科専門医の資格を持つ医師を選びましょう。術前のカウンセリングで、仕上がりのイメージを医師としっかり共有することも大切です。



傷口が開いてしまった

術後に縫合部分が開いてしまい、再手術が必要になるケースがあります。
原因
術後の安静指示を守らず、早い段階で性交渉を行った、激しい運動をした、入浴をしたなど、傷口に負担をかける行動が原因となることが多いです。また、感染症によって傷の治りが悪くなることもあります。
対策
医師の指示を厳守し、術後1ヶ月程度は性交渉を控えてください。入浴(湯船に浸かること)も指示された期間は控え、シャワーのみにしましょう。異常を感じたら早めに受診してください。



術後に再び緩んでしまった

手術後しばらくは効果を実感していたものの、数年で再び緩んでしまったというケースがあります。
原因
術後に再度出産した場合は、膣が再び広がることがあります。また、加齢による組織の老化や、骨盤底筋の衰えによって徐々に緩みが進行することもあります。
対策
今後の出産予定がある方は、出産後に手術を検討してください。術後は骨盤底筋トレーニング(ケーゲル体操)を継続し、定期的にレーザー治療でメンテナンスを行うことで、効果をより長く維持できます。

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膣壁形成の名医

膣壁形成術はデリケートな部位の手術であり、医師の技術と経験が仕上がりに大きく影響します。信頼できるクリニック選びのポイントを押さえておきましょう。



婦人科形成の症例数が豊富な医師を選ぶ

膣壁形成術は特殊な術式であり、一般的な美容外科手術とは異なる専門知識と技術が求められます。クリニックのホームページで婦人科形成の年間症例数を確認し、実績が豊富なところを選びましょう。大手クリニックでは年間5,000症例以上の婦人科形成実績を公表しているところもあります。症例写真(ビフォーアフター)が掲載されていれば、仕上がりのイメージを把握しやすくなります。



形成外科専門医の資格を持つ医師がいるか確認する

日本形成外科学会認定 形成外科専門医は、厳しい審査基準をクリアした医師に与えられる資格です。形成外科の専門知識と縫合技術を有することの証明となります。婦人科形成は繊細な縫合技術が求められるため、形成外科のバックグラウンドを持つ医師は信頼性が高いといえます。その他、日本美容外科学会(JSAPS)認定専門医なども参考になります。



女性医師が在籍しているか確認する

膣壁形成術はデリケートな悩みであり、女性医師に診てもらいたいという方も多いでしょう。大手クリニックでは女性医師が多数在籍しており、カウンセリングから手術まで女性が担当するケースもあります。女性医師であれば、同じ女性として悩みに共感してもらえる安心感があります。



術式の詳細を丁寧に説明してくれるか確認する

良いクリニックは、カウンセリング時に術式の詳細、期待できる効果、リスク、ダウンタイム、費用について丁寧に説明してくれます。「膣の入り口だけでなく膣壁全体を縫縮するのか」「筋層の縫合を行うのか」など、具体的な質問に明確に答えてくれる医師を選びましょう。説明が曖昧だったり、質問に対して不誠実な対応をするクリニックは避けた方が無難です。


膣壁形成(膣縮小)を受けるのにおすすめのクリニック・名医


聖心美容クリニック 札幌院

出展先:https://www.biyougeka.com/contents/gynecology/vagina

聖心美容クリニックは全国に展開し、プライバシーに配慮した診療を大切にしています。

膣内の形を整える「膣縮小術」において、術後の経過や注意点まで詳細な情報を提供している点が特徴です。

不安な点を一つひとつ解消しながら、納得して治療を進めたい方にとって、心強い存在といえるでしょう。

聖心美容クリニックの【膣壁形成】の名医

【聖心美容クリニック 札幌院 医師】 前多 一彦先生

前多先生は、日本形成外科学会専門医の資格を持つ、実力派の医師です。

高い設計力に基づき、患者さんの希望と身体への負担のバランスを考慮した適切なプランを提案することに取り組んでいます。

「どの程度引き締めたいか」という具体的な要望に対しても、真摯に耳を傾けてくれるでしょう。


大塚美容形成外科 銀座本院

出展先:https://www.otsuka-biyo.co.jp/lineup/genitalia/

大塚美容形成外科 銀座本院は、1970年代に開院して以来、形成外科と美容外科の専門性を基盤に多彩な施術を提供するクリニックです。

カウンセリングは医師自らが担当し、患者さんの希望を丁寧に聞き取りながら適切な治療方法を提案する体制が整っています。

形成外科専門医をはじめ豊富な資格を有する医師が在籍し、高度な外科的施術から皮膚科系のケアまでバランスよく対応できる点が特徴といえるでしょう。

大塚美容形成外科の【膣壁形成】の名医

【大塚美容形成外科 銀座本院 医師】 尾崎 峰先生

尾崎先生は、日本美容外科学会(JSAPS)専門医と日本形成外科学会専門医を併せ持つ、解剖学に精通した医師です。

確かな資格に裏打ちされた技術を軸に、カウンセリングで患者さんとゴールをしっかりと共有する姿勢が期待できるでしょう。

適応範囲の見極めが的確なため、納得感を持って治療に臨みたい方に適しているといえます。


膣壁形成の施術を成功させるには


膣壁形成の施術を成功させる鍵は、経験豊富な名医に依頼することです。

名医であれば、患者さん一人ひとりの状態や悩みに合わせた細やかな対応が可能です。

また、トラブルを未然に防ぎ、安心して施術を受けられる点も大きなメリットと言えるでしょう。

美容医療相談室では、ドクターのご経歴や学会発表だけでなく、実際に治療を受けた方の体験談、ドクターが評価・信頼するドクターなどの情報を集め、独自の基準をクリアした名医をご紹介していますので、お気軽にご相談くださいね。

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膣壁形成のよくある質問と回答

Q.膣壁形成術は保険適用されますか?

A.膣壁形成術(膣縮小術)は保険適用外の自由診療です。美容目的の手術として扱われるため、全額自己負担となります。ただし、骨盤臓器脱(子宮脱・膀胱脱など)の治療として行われる手術は保険適用となる場合があります。骨盤臓器脱は、筋肉や靭帯の緩みにより膀胱・子宮・直腸などの臓器が膣から体外に出てきてしまう症状で、これに対する手術(膣式子宮全摘術+前後膣壁形成術など)は保険診療の対象です。ご自身の症状がどちらに該当するか、まずは医師に相談してください。



Q.出産経験がなくても膣壁形成術を受けられますか?

A.はい、出産経験がなくても膣壁形成術を受けることは可能です。膣の緩みは出産だけでなく、加齢による骨盤底筋の衰えや、運動不足体質などによっても生じます。「他の人より膣が緩いのではないか」「性交渉時の感度が低い」といった悩みを持つ若い方も、相談されるケースがあります。ただし、今後の出産を予定している場合は、出産後に膣が再び広がる可能性があるため、出産を終えてから手術を検討することをおすすめします。



Q.膣壁形成術で尿漏れは改善しますか?

A.膣壁形成術は主に膣の緩みの改善を目的とした手術であり、尿漏れの改善は保証されません。尿漏れ(腹圧性尿失禁)は、膣の緩みとは別に、尿道や膀胱を支える骨盤底筋の機能低下が原因で起こります。尿漏れの改善を主な目的とする場合は、インティマレーザーなどの尿道引き締めレーザー治療や、エムセラ(骨盤底筋トレーニング機器)、高周波(RF)治療などが適しています。カウンセリング時に、膣の緩みと尿漏れのどちらを優先的に改善したいか医師に伝え、適切な治療法を提案してもらいましょう。

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膣壁形成の口コミ・体験談

美容医療相談室に届いた膣壁形成の美容医療&美容整形の口コミ・体験談です。
※当相談室でご紹介しているクリニックの口コミではございません。クリニック・医師によりスキルは異なりますので、慎重にお選びください。

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